持ち手が決まらなかった茶色の合皮のトートバッグが、完成しました。
昨日、母の所に行くJR

の中で、よその人が持っていたバッグの持ち手を参考にしました。
電車の中では、ついつい気になって、よく人のバッグを見ています。

何かおもしろいヒントはないか、大きさは?とか、素敵なバッグは、すぐ目に留まります。
そんなJRで見付けたヒントは、持ち手にステッチを入れる事でした。
特別なアイデアではないけれど、何も思い付かない時には、案外助かります。
合皮のバッグは、底の部分が別布になっていたので、底と同じ布をたたんで、少し幅広の持ち手にしました。
縦に5ミリ間隔でステッチを入れましたが、なかなか真っ直ぐ縫えなくて、苦労しました。

最初と最後は割りと真っ直ぐに出来たけれど、真ん中辺りは、ヨロヨロです。
ミシンにラインも入っているのに、どうして真っ直ぐ縫えないの
この写真は『いいとこ撮り』です。

ちなみに、ミシンの糸があっという間になくなりました。

ニットのセーターのリメイクで、グラニーバッグを作りました。
母のセーターでしたが、これも実家の椅子のクッションがわりのなっていた物で、無残にも丸くちょん切られていました。

ジグザグミシンで、縫い合わせて、どうにかバッグに使える大きさになりました。
いつもは接着芯を張るのですが、周りをジグザグミシンしてみたら、縁がヒラヒラしてかわいかったので、そのまま使う事にしました。
竹の持ち手をはさんで、周りは表から縫い「ヒラヒラ」させました。
まさに、おばあちゃんのグラニーバッグですね。
