今日はYoshiのKindergarten初登校日でした。
日本では幼稚園の年中さんでしたが、こちらでは6月生まれのYoshiはPreschoolではなく、Kindergartenに入ります。
これは公立の小学校の中にG-1(1年生)の下の学年という位置づけで併設されていて、公立なので授業料は無料です。
さて、数日前から緊張の色をみせていたYoshiでしたが
案の定、出発前にテーブルの下に立てこもる、現地に着いても車に篭城、
ようやく教室に連れて行くも 脱走を試みる、、とさんざん 大泣き&大暴れ!!
そりゃそうだよね〜、いきなり言葉も通じない世界に一人放り込まれるのだから。
私が5歳の子供だったら耐えられないと思います。本当に。
かといって、はいそうですかと そのまま連れて帰るわけにも行かず、ここは心を鬼にして根気強く説得を試みる・・・が、泣き叫んでいるYoshiは聞く耳もたず、で、最後は先生に抱きかかえられて 絶叫したまま連れて行かれてしまいました。
今日はKAZも休みを取って同席してくれていたので、なんとか対応できましたが、明日から一体どうなることやら。。。
でも3時間後、迎えに行ったときは一応にこにこ笑顔をみせてくれたYoshi。
先生曰く、あれからすぐに泣き止んで、一応普通に過ごしていたとのこと。
頑張ったね、Yoshi。
クラスは1クラス20名前後、
クラスにはもちろん、どうやら学校全体 他の学年にも日本人は一人もいなそう。
見たところアジア系の人はたくさん見かけますが 中国・韓国のひとが多いようです。
加えて初日なので親向けのオリエンテーションがあったのですが、
これがもう私にはチンプンカンプン。
対個人であれば、初めに「英語が苦手で、、」と断れば、
ある程度わかりやすく話してくれたりもするけれど
大勢相手のこんな場では、当然すごいスピードで話は流れていきます。
特にこの担任の先生、特別早口で、声がこもっているタイプ。
ちょっとでも「今のって?」などと頭の中で反復しようものなら
あっという間に筋を逃してしまう、、という次第。
Yoshiの今後ももちろん心配ですが、それを支えてあげなければいけない私自身がかなり落ち込みました。
ボランティアやら寄付金やら、権利と義務だの、、各種の制度やらなんやらの膨大な書類を前に途方に暮れる母でした。
まあ書いてあることは辞書を引き引き、解読するにしても
いろいろ選択できるものなどあって、こういうのはみんなどうしているの?ということを気軽に聞ける相手がいない!(っていうか、聞くだけの会話力がない というのが正しいか…) というのは
こんなに心細いものかと あらためて実感した次第。
そんな私を心配して、まずはKAZが今日のオリエンの要約をE−mailで送ってくれるよう担任の先生に頼んでくれました。
不甲斐ない妻でごめんね、お手数かけます。
はあ〜、こんなことではいかん! と思いつつも今後を思って 不安な夜を過ごす母でありました。