NHK教育「一期一会」を見ました。
誰がどう思おうと自分の好きな服を着るゴスロリさんと、
人の目を気にする事も大事、というファッション誌編集者さん。
冒頭見る限りでは、編集者さんのいう事が尤もと思ってたんだけど、
見続けていると、そうでもなくなってった。
個性と協調性、どっちも大事だけど、
服程度だったら個性重視でいいんじゃん、と思ったよ。
服って、自分が気に入ったのを長く着れるのがベストだと思うんで、
流行追って来年着れない服を買うなんて、私にとっちゃ愚の骨頂。
ま、気に入りゃ同じ服2枚ずつ買うのは当り前な位だから、
私がお洒落サンじゃないだけなんだけどね。
今回の「一期一会」、本当に真逆の二人だったけど、
それぞれの考えも言い分もよく分かる。
足して二で割ったら丁度いいバランスなのかもなぁ。
最後まで見てて思ったのは、
やっぱ、好きな服を長く着るのが大事だよねって事。
エコが叫ばれる昨今、物を長く大事に使わないとね。
ほんなら、一貫したファッションのゴスロリ、エコの面で理に適ってるじゃん、なんて。
ま、これ、番組の主旨とは随分離れた感想だけど。