はじめに  

巡礼隊心得

1.いつも謙虚な心を忘れないようにしましょう。

1.何より調和を大切にしましょう。

1.無印巡礼隊は聖地又は三箇所程度の関連あるポイントを巡礼します。

1・知識や経験に捉われず初めての方に配慮しましょう。

1.理論や知識よりリラックスした雰囲気の元、心が楽しめる会を目指しましょう。

1.一回の巡礼隊は、5名以下を基本とします。

1.この会は、いかなる政治、宗教団体にも属しません。また営利目的の活動をいたしません。

1.この会は、2013年6月迄の限定した活動とします。





尚、巡礼については、僕の天日古ブログ(七色堂)
「神社探訪アゲハ式」シリーズもご参照いただければ嬉しいです。
http://ameblo.jp/amahiko/entry-11206796388.html
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2012/4/22

【予告】今後の巡礼計画1  お知らせ

第1回目の無印巡礼隊は昨日告知しました5月12日ですが、
今後の予定をラインアップしておきます。
もし、興味ある方がおられましたら、
ご一報ください。
日時は、相談させていただきます。
また、適宜コースも追加していきますので、【予告】にてお知らせします。
それから、ミクシに登録されている方あれば、コミュニティを参照くださっても結構です。
無印巡礼隊mixi
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5972051



今後の巡礼予定は以下のとうりです。

1.奈良の三社巡礼
風・水・火の神様を巡礼します。

【巡礼地】
風神:龍田大社
   
水神:廣瀬大社
   
火神:生駒大社
  

【日時】
未定
参加希望者があれば応相談

【参加費】
実費

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2.平安京、頭と心の巡礼
僕の持論ですが、
平安京は人体に模した作りになっていると思います。
これは、メキシコのティオティワカンと同じ構造です。
朱雀大路を背骨に船岡山を頭部と見立てています。
しかも二重構造をしているように思います。
その頭部と心部のポイントを巡ります。、

【巡礼地】
船岡山(頭)

大極殿跡(船岡山の頭部に対して心臓部。また内裏の頭部)

神泉苑(大極殿の頭部に対しての心臓部)


【日時】
未定
参加希望者があれば応相談

【参加費】
実費


           以上




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2012/4/21

【告知】鴨神御生祭巡礼  お知らせ

僕の今の巡礼の一つの終着点だと捉えている聖地に巡礼します。

場所は、京都葵祭りに先駆けて執り行われます「御蔭祭り」です。
詳細は、以下に記します。

今の巡礼の終着を無印巡礼隊の始まりにしようと思いました。
もちろん、僕一人でも巡礼しますが、
もし、ご一緒を希望される方がおられましたらご連絡ください。
コメント又はメッセージいずれでもOKです。
(左欄にメッセージBOXを設けています)


        記

日時:5月12日(土)
集合場所:京阪出町柳駅10:00
巡礼コース:下鴨神社参拝
      御蔭神社参拝
      賀茂波爾神社参拝 

      当日はお祭ですが、お祭の時間と巡礼の時間は一致していません。
      ただし、御蔭神社ではお祭を見れたら良いなと思っています。
参加費:実費
募集人数:先着4名

             以上

因みに、無印巡礼隊は、特に神事や祝詞を読んだり何かのパフォーマンスは一切行いません。
シンプルで、誰もがお参りするような手を合わせてお祈りするだけの巡礼です。
アゲハ式をご参照ください。

よろしくお願いします。

         
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2012/2/11

京都東山巡礼  巡礼記

2012年2月11日、建国記念日の日、
天気も良かったので、少し寒さの残る中、
京都へ出かけました。

京阪電車で東福寺駅下車、
まずは、瀧尾神社へ、
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ここは、拝殿の天井にある龍の彫刻が凄いです!
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他にもお社が祀られています。
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次は、新熊野神社です。

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後白河法皇が熊野信仰を京都に持ち込みました。

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手植えの大樟は凄いですよ。
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他にもいろいろありました。

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八咫烏もいます。

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この後、少し東の剣神社へ行きました。

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ちょうどこの日は、御弓始祭の日だったようです。

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この辺りは静かで良いところですよ。


次は、後白河法皇が院政を行ってた法住寺です。
ここは、元法住寺殿があったところで、
先の新熊野神社や、次に行く新日吉神宮は、この法住寺殿の敷地内だったという広大な敷地を擁していました。
三十三間堂もその敷地内でした。
今回の巡礼のメインです。

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そして新日吉神宮へ足を運びます。

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本殿裏にあるスダジイの木と大石が凄かったです。

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この辺りは初めて訪れたのですが、
予想に反して大きな境内でありました。
また、それに反して人は一人もおらず、
なんとも静かで落ち着いた空間でした。


京都女子大のキャンパスを抜けて、
三嶋神社へ、

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今は、マンションの脇にお祀りされております。
ここは、逆の意味で予想に反していました。


この日の予定もあと少しです。
最後の妙見堂へ行く道すがら、
山王神社へ向かったのですが、
道に迷ったらしく見つかりませんでした。
これは、今回の参拝に必要ないのかもと諦め、最後のポイントへ向かったのですが、
国道沿いを歩いていると、あまりにも空気が悪かったので、
路地に入ると、
ガランガランと音が鳴っていました。
これは・・・・
と思うと、山王神社がありました。
呼んでくれたかな・・・

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最後は、大谷御廟の大きな墓地を越え、
鳥辺野にある、妙見堂へ行きました。

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ここも誰もいなくて静かでした。
ただいたのは、猫だけでした。


これで、今日の巡礼の予定は終了でした。
妙見堂からあと少し坂を登って行くと
清水寺でした。

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清水寺から八坂へ通り三条駅まで歩き帰途に着きました。

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終着点は、八坂神社でした。
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2011/12/23

三井寺参拝  巡礼記

2011年12月18日、
地元にある、三井寺こと園城寺へ参拝に行きました。
近くにあって、何度か行ったことがあるのですが、
初めて、まともに参拝できたような気がします。

しかし、今回初めて詣でるところがありました。
それが新羅善神堂です。

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すぐそばには弘文天皇(大友皇子)稜があります。
はじめてお参りしました。
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そこから、山沿いに三井寺までの山道があるので、
その道を歩きながら、
三井寺へ向かいました。

山門を越えて、最初に目に入ったのは、
弁天様でした。
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そして、釈迦堂でした。
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釈迦堂は、清涼殿を移築したものだそうです。


三井寺は、なんとも水ぽい寺でした。
それは、名の由来でもありますし、龍神を感じさせるものでもありました。
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金堂には、様々な仏像が備えられています。
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その中には、円空仏も七体あるのですが、
それらは全て善女龍王です。
円空は、三井寺に龍王の女神を見ていたということです。


でも、僕が気になったのは、
尊天王像と呼ばれる妙見さんの像でした。
三井寺は、星神をも信仰していたということですね。


それから、もう一つ気になったのは、金堂の裏にある教持堂です。
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円珍さんがここに来る前に、
この聖地を守っていた教持和尚が、
このお堂に入った後、姿を消したと言います。
教待和尚とはいったい・・・


すぐそばには、熊野権現社もあります。
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寛治4年(1090年)正月に当時の三井寺の長吏・増誉さんが白河上皇の熊野御幸の先達を務めたことにより、熊野三山検校職に任じられます。
それ以来、熊野は、三井寺の管理下におかれたようです。


金堂のすぐそばには、三井寺の由来となった閼伽井があります。
天智・天武・持統天皇の産湯に使われたのが、
この地の水です。
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ある意味、この三天皇が、日本の歴史を作ったのかもしれません。
その天皇に関わりのある三井寺とは、
なんとも意義深いお寺ですね。

まだまだ、見所はあるのですが、
一度には、消化できませんでした。
今回は、この辺で下山しました。
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