2011/1/29

アロハタワーほか  USA/Hawaii

今回12月のハワイの旅は、ホテル滞在せずに、そこで生活する感覚を味わいたいと思って、オアフ島ワイキキにある学生時代の友人所有のアパートが空いていたので、そこに10泊しました。

滞在中に、愚かしい戦争が始まったPearl Harbour Attack Day(真珠湾攻撃の日)の報道がテレビでされているのを部屋で聞きました。日本人として、気持ちの良いものでないけれど、時代が移りいっても、風化されることなく、平和への祈りとして伝えられていくことでしょう。日本でも広島・長崎原爆記念日が平和への祈りの日としてありますけれど。。

はてさて、これまで撮った写真をアット・ランダムにアップして、この旅の話を終わりにしたいと思います。

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2009年2月に泊まったホテル、ハイアット・ホテルのショッピング・モール。懐かしい。。
今回は食料品や生活用品を買いに行くとき、たびたび通りました。


アロハタワー

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ホノルル港のシンボル的タワー。エレベーターで10階に上がると、展望デッキから海側、山側の景色、ホノルル港に出入りする豪華客船の姿が一望できました。

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タンタラスの丘

ワイキキの夜景が一望できるツアー。暗い夜道をかなり細い曲がりくねった坂道を車でグングン登っていきました。運転手さん、慣れていますね。右に見える最も明るく見えるところはワイキキのメインストリート・カラカウア通り。


地球の北半球、常夏の島ハワイ・・・最初に日本人が移民としてハワイに入植した当時の日本は貧しかったようです。それから140年以上経過しました。マウイ島の資料館で最初の日本人移民たちの暮らしを見ましたが、奴隷のような辛い生活の様子には日本人として胸が痛みました。

市内バスでオアフ島内を移動したおかげで、バスストップなどでは、高齢の日系2世の女性たちに話しかけられました。今、高級住宅地に住んでいるようでした。日系2世までは日本語が確かです。3世以降になると、日本語でなく英語でないと通じないことが多いようです。私が出会った、ここで生まれ育った日系2世の高齢の女性たちは大きな荷物を抱えて元気な人が多いように思えました。

今は日系1世から数えて、日系4世、5世が20代から30代になっています。日系人が多いこの島は日本人にとって最も身近な外国といってもよいのでしょう。(了)
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2011/1/23

ハワイ島その2  USA/Hawaii

午後のツアーはハワイ州唯一の世界遺産、キラウエア火山が中心でした。

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キラウエアのカルデラの西側にある火山博物館。爆発時の写真

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黒い溶岩が砂になって堆積している黒砂海岸。

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そこで見た青カメ

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洞窟・ラバチューブ。パワースポットらしい。中に入ったからパワーをもらったかも?

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2011/1/23

ハワイ島めぐり  USA/Hawaii

ハワイ島へのオプショナル・ツアーは、オアフ島滞在中に現地の旅行代理店で予約しました。

まだ暗い早朝5時すぎの迎えの車でホノルル空港へ。そこからコナ国際空港に到着。

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コナ空港前からは4000メートル級の山マウナケアが山頂に雪が降っているのが見えました。

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リリウオカラ二庭園(和風庭園)

ハワイ州では最も大きい島。日系移民が最も活躍したといわれるハワイ島。ガイドさんいわく、85年前はこの島に日系人は42%、ここからアメリカ本土に渡ったりして、今は少なくなっている、とのこと。

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オアフ島のイオラニ宮殿前にもあるハワイ島出身のカメハメハ大王像。

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たくさんのバニヤンツリー(ベンガル菩提樹)が植えられているバニヤンドライブ(ベーブルースが植えたもの。ほかにフランクリンルーズベルト、リチャードニクソン他有名人が植えた木もある。

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虹色に輝くという滝

ハワイ島の続きはまた。。


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2011/1/22

マウイ島めぐり  USA/Hawaii

オアフ島から日帰りでマウイ島に飛びました。
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ホノルル空港から機内より眼下に見えるワイキキとダイヤモンドヘッド。ダイヤモンドヘッドは工事中のため登頂できずに残念。

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マウイ島の観光客は、日本人は、あまり見当たらずアメリカ本土やカナダからの白人が多いようでした。

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雄大な景色の撮影に来ていたアメリカテレビ局

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ハレアカラ火山の噴火により流れ出た溶岩がゴロゴロしていて、馬しか入れないのか荷役(?)の馬たち

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バスに乗ってイアオ渓谷や美しい山並みを見物。

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ラハイナ港

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ラハイナでサトウキビ列車(シュガートレイン)に乗りました。今ではハワイのサトウキビ産業は廃れて、観光用として走っています。かって、明治時代からの日本の移民が過酷な労働で、この列車に乗って働いたことでしょう。


マウイ島は、熱帯雨林から緑のほとんどない乾燥した土地にいたるまで多種多様な顔を持つ奥の深い自然豊かな島でした。

マウイ島で売られていたクリスピー・ドーナッツ。日本でもブレイクしていますが、ここで採れたジャムやナッツ・シュガーを使っているとのことで購入。。

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1個につき、300カロリー。。う〜ん。

続く。。次はハワイ島へ

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2011/1/20

ノースショア 波の鼓動  USA/Hawaii

アラモアナセンターから乗り換えて北部にあるノースショアにバスで約2時間かけて行きました。
オアフ島ワイキキは都会的ですが、ノースショアは田舎です。途中、バスからパイナップルで有名なドールのプランテーションが見えました。

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ノースショアはサーフィンの聖地で、毎年サーフィン・ワールドカップが、こちらで行われます。

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この日はBig waveはなく波は穏やかでした。

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ここで、自らの手製のおにぎりを食べながら、波の鼓動を聴きました。

続く

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2011/1/19

ワイキキ動物園  USA/Hawaii

宿泊先から徒歩で15分くらいのところにあるカピオラニ公園の手前にある動物園に行きました。

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アフリカン・サバンナを模した広大な敷地です。

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園内に見られるタコノキ。大きくなると、このようになるんですね。これは植木鉢用に以前に取上げたもの。

http://sun.ap.teacup.com/senjukanon/908.html

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放し飼いの野鳥

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トラがいたのですが、お昼ね中で撮れませんでした(笑)。

続く。。
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2011/1/19

ワイキキ・ノブ  USA/Hawaii

ハワイでの和食レストラン「NOBU」。和食をハワイ風にアレンジ?

普段・夜などは予約しなければならないらしいですが、お昼にいったので、スムーズに入れました。周囲は外国人客ばかり。和食は人気あります。

メニューから、おまかせコースを頼みました。

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このほかに、お寿司とお味噌汁がつきました。

食べすぎました。ごちそうさまでした。

夜は、こんな雰囲気クリックすると元のサイズで表示します
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テーマ: 海外旅行

2011/1/18

羽田発ホノルルへ  USA/Hawaii

2010年12月7日午前0時30分発、全日空便でホノルル行きに乗りました。個人的には羽田国際空港までは新宿からリムジンバスで1時間もかからずに行けるので便利でした。

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羽田国際空港は深夜のせいか、とても空いていました。

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空港で待ち時間に買った羽田空港での限定品ということで、横浜産と静岡産キットカット。いつの頃からか、受験生の合格祈願として、売れ始めた。

続く

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2010/7/9

カリフォルニアひとり旅(6)  USA/LA,Cambria

Cambriaでの滞在はCambria Pine Lodgeで4泊5日の研修でした。その間、時間を見つけて、ロッジから町へ行きました。以前(4年前)に行った時は小高い丘にあるロッジから徒歩で行くにはハードな所でしたが、広大なロッジの敷地内から約800メートルある階段が今はできていましたから楽に徒歩で行けました。



その階段を下りていくと、アーティストの町というだけあって、小さなギャラリーがたくさん並んでいます。




リゾートの町でもあることから、トロリーバスも巡回しています。





日本では買えない糸があったので、買いました。ちょっと考えていることに使う予定です。

明るい太陽の光、森を吹き抜ける爽やかな風の下、学ぶことが多く、日常の忙しさを忘れた、心地よい旅となりました。(了)



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2010/7/8

カリフォルニアひとり旅(5)  USA/LA,Cambria

ロス2日間の滞在を終えて、次の目的地キャンブリアへ。4年前にCambriaに行った時は、サンフランシスコ系由でしたが、今回はLAから行きました。ロアンゼルス空港からユナイテッド航空・定員30人の国内線に乗ります。



アメリカの国内線は、どこかの国(気がつくでしょう)と違って、無駄なフライトや空港作りはしない、と聞いていました。限られた時間ですから、キャンセル待ちなどせずに、日本から予約しておきました。つまり、アメリカの国内線は乗客が少なければ欠航になります。フライトのチェックはマリオットホテルのインターネットで前日に確認しました。

窓際の席だったので、眼下の景色が撮れました。



カリフォルニアの畑が幾何学模様のパッチワークのようです。

サンルイスオビスポ空港では、Ruth Ellen,AnneーMarrie,Christineが待っていました。

4年前にここに着た時も、Ruthの車ホンダCRVでした。車の中では、日本の車の話、食べ物、食事礼儀作法などや共通の友人知己のアメリカ人の話になりました。

彼女たちは、日本の車は丁寧な作りでとても良いというのです。あれ、チョット前に報道されていた「TOYOTAバッシング」はどうなっているの」という感じで聞いていました。

Chrisは息子さんのお嫁さんが日本人で、アメリカの会社で知り合って、今は大阪に転勤しているとのこと。日本人は、食事をするときは手と手をあわせて「いただきます」とするから、一緒に食事をする時はするからね。ということになりました。

Anne-Marieは、バーモント州から着て、この人の著書もあるし、ゴッホの影響を受けていると感じられるもので、興味深かったのですが、ここで、お会いできるとは、ちょっとした嬉しいハプニングでした。


4年前と同じ高速を通ったわけですが、道路の両側の丘陵地帯は所々切り崩され、瀟洒な住宅地となり、時の経過を感じました。



車窓から見たMoon Bay・あざらし・ラッコなどが生息。水族館で見るより実物を見たいところです。

車で約40分で宿泊先Cambria Pines Lodge
http://www.cambriapineslodge.com/に到着しました。懐かしい顔にたくさん会いました。

続く
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2010/7/8

カリフォルニアひとり旅(4)  USA/LA,Cambria

ロス郊外にあるクラフト専門店。

日本語のパンフレットがあることが、日本人観光客ツアー客が多いことを物語っています。


ランチョン・マット



アーティスティックに作られたキルト



テーブルセッティング



この日はビーズ教室が開かれていました。

続く
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2010/7/8

カリフォルニアひとり旅(3)  USA/LA,Cambria

2日目、ロス在住のTさんがホテルまで来てくれました。「お食事を一緒にしよう」という約束だけだったのに、彼女は私が好きだと思われる所へドライブしてくれました。やっぱり、その町の生活感を感じたく、スーパーには寄ることにしています。



まずは日本物を売っているスーパー「MITUWA」(旧ヤオハン」





日本とそれほど価格が変わらない気がしました。なぜだろう?そのあと、ネイルサロンへと、今更だけど初体験!なんとはまりそうです。。。

続く

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2010/7/7

カリフォルニアひとり旅(2)  USA/LA,Cambria

成田発17時10分・ロス着11時過ぎだったのでジェット・ラグもなく、到着後、快適にホテル周辺を歩きました。飛行機の中でLAのガイドブックを読んでここでは賞味2日間滞在なので、ホテルのコンシェルジェに聞いたVIPツアーという市内観光バス(これらは以前に行ったことがありますが)で回ります。

このツアーの黒人ドライバーは毎回チップの要求を呪文のようにガイドしながらしゃべります。チップの説明のほうが多かったようです(爆)。料金$55のほかに、最後に$10のチップの要求です。乗客はアメリカ人カップル4組とインドネシアから来た家族連れでした。



みやげ物屋さんが並ぶ海辺。去年、八戸の蕪島で見たウミネコが、ここにもいました。産卵の頃、青森に飛んでいくのだろうか?



ビバリーヒルズ



ファーマーズマーケット(フルーツが非常に安い)



チャイニーズ・シアター




ご存知・マリリン・モンロー

続く
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2010/7/7

カリフォルニアひとり旅(1)  USA/LA,Cambria

オーストラリアから帰国後、1ヶ月半おいてのアメリカ西海岸行きでした。

旅支度をバタバタとしました。ダイレクトにキャンブリア行きは少々きつかったので、ロスアンジェルスに一旦立ち寄ってからのCambria行きにしました。ロスアンジェルスは、昔初めて海外に行った所がここでした。

当時は大学が夏休み中ということもあってUCLA(カリフォルニア大学ロス分校)の学生寮に滞在でした。そこを拠点として、アメリカの主要都市を回ったり、ホームステイしたり、さまざまな思い出が蘇りました。



懐かしいLA空港

今年のロスの春は寒かったそうなので、咲き始めが遅くなり、南国の花、春に咲くジャカランタが満開でした。



国内線に乗り換えることもあって、ロスでは空港から近い、エアラインのクルーの利用者が多いインターナショナル・マリオットにインターネットで予約しました。



ホテルの部屋からプールを眺めます。暑さ・水着を持って来るべきでした。

続く

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2010/6/15

ラミントン国立公園  クィンズランド州・Aus

サーファーズパラダイスから車で1時間半行くと、世界自然遺産「ラミントン国立公園」に着きます。途中、馬がのんびりと放牧されている高原を横目に見ていきました。



壮大に鬱蒼としたラミントン国立公園の森には名物ツリートップウォーク!地上30mのつり橋を歩くと、森の中を鳥になって空中散歩しているようです。



太古の昔からあるといわれる中が空洞になっている木。この地区でしか見られない地面や樹木に這う昆虫や木立に飛び交う野鳥をたくさん見ました。


オーストラリアの豊かな自然の懐に抱れて、フィトンチッドをたくさん浴びリフレッシュ!

夜はサーファーズパラダイス近くの日本人経営のカラオケ(ここでカラオケ行くとは思っていませんでした。古い曲が多し)に行って、翌早朝に帰国の途に着きました。

イプスウィッチ市では国際交流に微力ながら、お役に立てたと思える旅でした。


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