2017/6/21

コペンハーゲン中央駅からヘルシンゲル駅へ  北欧 Northern Europe

ホテルからクロンボー城へ行くオプショナルツアーに参加した。

日本人の現地ガイドさんとともに列車に乗るため中央駅まで歩く。

ホテルから中央駅に近いんだけど、自転車道路が混雑する時間帯だから、

そこを避けてアマリエンボー城(王宮)の広場を通って駅までいった。

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お城の厩舎の前を通る。

タイミングがあえば、ここで朝に馬の調教しているところを見られるらしい。

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コペンハーゲン中央駅に到着。

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この駅からコペンハーゲン空港まで2駅で行けるらしい。


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車窓から見た途中駅。途中は森が多かった。

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クロンボー城の最寄り駅に1時間弱で到着。



続く
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2017/6/20

コペンハーゲン市庁舎  北欧 Northern Europe

市庁舎は、中世デンマーク様式と北イタリアのルネッサンス様式を取り入れた建物。

1905年完成。

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市庁舎の塔は高さが105.6メートル。コペンハーゲンで一番高い塔一番高い塔である。

この塔以上高い建物を建ててはいけないという条例がある、という。

コペンハーゲンの落ち着いた街並みは、こんなところからもきているのではあるまいか。

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ちょうど、なんかイベントが開かれていた。

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市庁舎建物に面したところのお花畑
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2017/6/19

チボリ公園・アンデルセン像  北欧 Northern Europe

ハンス・クリスチャン・アンデルセンの像

チボリ公園を見つめているように市庁舎の横に建っていた。

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アンデルセン(1805 - 1875年)は、デンマークの代表的な童話作家、詩人。

グリム童話と違って、彼の場合は創作童話。

小学生の頃読んだ小川未明の「美しい話」のアンデルセンの逸話や童話が懐かしい。

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像の前では中国人観光客で人だかりがしていた。

道路を隔てて向こうはチボリ公園

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この日は、子供たちでいっぱい。遊園地だから、、、

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暗くなるとライトアップされる。夜は出歩かないので、撮れなかった。

続く
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2017/6/18

自転車王国&ベンツタクシー  北欧 Northern Europe

駅広場にあったタクシーはベンツ!

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タクシー代は日本より割高。


そして、早くから自転車専用道路などのインフラもすすんでいるせいか、

自転車大国でもある。

デンマークの首都コペンハーゲンの通勤の時間帯は、自転車であふれかえる。

この街では約40%以上の人が自転車通勤や通学をしている。

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ホテルの部屋から見下ろした道路事情。

混雑時は猛スピードで走るから、歩行者の方が注意を払わねばならない。

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中には自転車通勤する大臣や議員もいるという自転車大国。

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チャリで走っている女性の後ろは

ホテル近くのイルマ・スーパー(日本人観光客に人気とか)。

他に、セブン・イレブンのコンビニがあって、カウンターで

食べられるようになっていた。



続く
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2017/6/17

ストロイエ(Strøget)へ  北欧 Northern Europe

世界で初めての歩行者天国といわれるストロイエ

(Strøget)
は、市庁舎前広場から

コンゲンス・ニュートー広場までを結ぶショッピングストリート。

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後ろの建物は、ルイ・ヴィトン、ジョージ・ジャンセン。

イルムス、イルムなどのデパート、ロイヤルコペンハーゲン、レゴショップ、

タイガー、レストラン、ギネスワールドオブレコード博物館、デニッシュのあるパン屋…

歩いてるだけでも楽しめる。

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ここでワインとともに、昼食をとった。

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オープンサンドかな。この種の食事が多かった。

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続く
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2017/6/15

アマリエンボー宮殿  北欧 Northern Europe

アマリエンボー宮殿(Amalienborg Slot)は、現王室の王宮。

1700年代、八角形の広場を囲むように、そして4棟の宮殿が向かい合うように建てられた。

デンマーク・ロココ様式を代表する建物。

一般公開されているのは2つ。

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八角形の広場から見たアマリエンボー宮殿

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それぞれ、歴代の王室の人達が住んでいた宮殿で、

4つの宮殿の中央にある広場にある

宮殿造営者であるフレデリク5世の騎馬像。

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正午には衛兵の交代式があった。


・アマリエンボー宮殿は、
現在の君主であるマグレーテ女王が在宮のときには、屋根の上のポールに国旗が掲げられる。

・各棟の間には塀や門などはなく、市民に開放されていて、
いつでも誰でも広場へ自由に出入りできる。


日本と違って、開放的である。

ちなみに、1980年代以降、王位継承権がスウェーデンに続いて、オランダ、ベルギー、ノルウェーそしてデンマーク、最近ではイギリスが王位継承法を長子(一番最初に生まれたお子様)優先に改正している。



続く
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2017/6/15

ローゼンボー宮殿・宝物館  北欧 Northern Europe

ローゼンボー城 (Rosenborg Slot)

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クリスチャン4世王が夏の離宮として造営し、1605年に建設が始められ、1634年に完成。

典型的なオランダ・ルネッサンス様式

現在はデンマークの国有財産。

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お城は広大なローゼンボー公園の中に建つ。国民に開放されていた。

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ココのお庭でのんびりしている人たちを見かけた。よいね!

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地下に行くと宝物館がある。

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歴代の王家の金銀・宝石・財宝が贅沢に陳列してあった。

豪華な絨毯もあったが、地下室に置いてあるせいか 

かび臭いので、気分が悪くなった。

昨日のストックホルムで歩き過ぎで疲れたのかもしれない。

続く
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2017/6/14

人魚姫からニューハウンへ  北欧 Northern Europe

デンマークは日本の九州と同じくらいの面積で小さな国である。

今回の初めての北欧旅行はコペンハーゲン観光で終わりとなる。

まず旅の記録は「世界三大がっかり名所」といわれる人魚姫像から始まる。

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逆光でうまく写真が撮れなかったけれど、別にがっかりはしなかった。

アンデルセン童話の「人魚姫」は悲しい恋の物語。

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向こう岸に見えた客船はどこへ行くのだろうか?


次にニューハウン(Nyhavn)に行った。

17世紀、デンマーク王のクリスチャン5世によって作られたニューハウンは

デンマーク語で「新しい港」という意味。

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コペンハーゲンは港の街だから

かつては、長い航海を終えた船乗りたちが、

船上での疲れを癒す居酒屋街だった。

現在では

カラフルな色彩の木造建築のレストランが

軒を連ね、人々が運河を吹き抜ける爽やかな風を感じながら、

食事を楽しんでいた。

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アンデルセンはニューハウンを愛し、18年間も住んだという。

アンデルセンが暮らしたのは赤い建物だとか。

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橋に架けられた南京錠

パリのセーヌ河で見た橋「ポン・デザール」で

今は重みに耐えかねてか、なくなったようだけど、

恋人同士が愛を誓って柵の金網に南京錠をつける風習がある、

のに似ていた。

続く
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2017/6/12

ストックホルム・アーランダ空港で  北欧 Northern Europe

国連の幸福度ランキングでは、

調査対象にする国の国民の自由度や、

1人あたりの国内総生産(GDP)、政治、社会福祉の制

度などを元に2014〜2016年の「幸福度」を数値化し、ランク付けしている。

上位5カ国のうち4カ国を北欧が占めた。
という。


私なりに一旅行者としてのストックホルムの感想は、

旅のしやすさ

すべてにおいて整備された街なので旅はしやすい。

英語も普通に通じる。

物価の安さ

北欧の中では安い。コーヒー代が300円くらいだった。

因みに、福祉国家スウェーデンの標準消費税は25%、

電化製品やゲームなどは高めに設定されている。食料品の消費税は12%。

福祉や教育への還元が厚いので、国民は概ね納得しているとのこと。

18歳まで医療費が無料。

それ以上の人も、年間の自己負担は上限900クローナ(日本円で約1万円ほど)しかかからない。

出産費用は無料

小学校から大学院まで教育費は国が負担。

大学の奨学金は月約10万円、内3割は返済義務がない。

相続税はない。

治安の良さ

北欧のなかでは悪いけど、歓楽街がないから、そういう意味では安全!

見所の多さ

少ない。しかし、ストックホルムの完成された街並みはハイセンス。

セーデルマルムやエステルマルム地区のお店がオシャレ!

今回、行けなかったゴッドランド、ダーラナ地方やグスタフスべリ方面は

魅力的!

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画像はホテルの部屋のフック(もの掛け)

万歳しているみたいで可愛い^v^

Tackar タッキャル ありがとう!  ストックホルム

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ストックホルム・アーランダ 空港で見た飛行機。くもり空。



続く

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2017/6/12

ストックホルム市街散策 pt.2  北欧 Northern Europe

街歩きでNIKEのウォーキングシューズがダメになりそうだったので、

繁華街にあるNKデパートに探しに行った。

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靴売り場では、足に試しで履くのに店員さんは靴下を用意してくれた。

ところが、履いてみたら重かった。登山靴じゃあるまいし。

思えば、ここは頑丈な岩でできたような道路が多かったし、

坂も多かったせいなのか。

軽いのはなくて、値段が1999SEK以下

のものは置いていない、という。

断念して、もう1足、ホテルに置いてあるので我慢することにした。


ショッピングするつもりはないけれど、興味ある売り場を少しだけ巡った。

まずは、カーペット売り場

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クッション売り場

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エルメスのショーウィンドウが洒落ていた。

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絵画の中に、おしつけがましくなくエルメスの製品を配している。


それから

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H&Mに寄った。

当然に青山H&Mより品数は多かった。

でも値段は変わらない感じがした。

ジャストウォッチング!


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4月初めに起こったテロ現場の後。トラックが突っ込んだ。
事件後には追悼の花がたくさん置かれたそうだ。


ストックホルムの繁華街や地下鉄には老人が少ないように感じた。

日本はお年を召した人が多い。


そして、繁華街では物乞いを結構みかけた。

移民も多いようなので、北欧人が「背が高くて金髪で青い目の人」

というイメージが過去のものとなった。

                   この日の歩数計は34,891歩。


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ストックホルム宿泊先のホテルはスーペリアクラスだったが、

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中心部に行くには不便な場所だった。

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部屋が20Fだったので、眺めが良い。

森に囲まれた赤い屋根の家並みがチェコで見たような景色に似ている。


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朝日が上るのを近くに感じた。


交通の便の悪いロケーションなので、

旅行会社が設定したチャーターバスで

午後8時にピックアップしてもらって、30分くらいかかって、ホテルまで戻った。

このツアーの人は、旅慣れた人が多くて

皆それぞれが自由行動だった。

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待ち合わせ場所は、ガムラスタン近くのカール14世像のもと。


13人ほどが集合時間に集まった。

バスの中では、それぞれが行った場所の情報交換をした。


明日はストックホルムを発ってコペンハーゲンである

続く






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2017/6/11

ストックホルム市街散策pt.1  北欧 Northern Europe

地下鉄アートギャラリー巡りを終えた後、市街散策をした。

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王立劇場。横にアップされてしまった。このブログ投稿では時々起る。

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王宮

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オペラ座

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国会議事堂 入口付近

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よくある2階建て観光バス

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ストックホルム自転車道

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続きます。
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2017/6/10

ストックホルムのトイレ事情  北欧 Northern Europe

スウェーデンは EUに参加しても、フィンランドのように通貨はユーロ導入していない。

国民投票で反対にあったため、スウェーデン・クローネ(SKK)を使う。


公衆トイレはほぼ全て有料!殆どのトイレは 5SEK

日本円で約70−90円位。

キャッシュレス・カード社会なのでトイレにカードでも支払える。

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ここには入らなかったけど、遠くで眺めていたら

車椅子の方がスムーズに利用出来るように広いようだ。



後で行くNKデパートは10SEKであった。

レストランやカフェで用足しをするとき、そこでお茶したり、食事をしたらば無料!。

唯一無料のホテルがあると聞いたので、行ってみた。

それは、ノーベル賞受賞者が泊まるグランド・ホテル。


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トイレ個室に飾られていた素敵な絵画。

豪華なホテルだった。

次は市街散歩と行きます。
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2017/6/6

ローゼンダールス・ガーデンへ  北欧 Northern Europe

ストックホルムの南、ユールゴールデン島にある美しい庭園が広がる

ローゼンダールス・ガーデン(Rosendals tradgard)へと、バスは行った。

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もともとはスウェーデン王家所有の農園だった場所。

この日は週末で、木の下で憩う地元の家族連れで大賑わいだった。

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ベンチや休憩場所もほどよく配してあり、居心地のよい場所だった。

(こちらでの花や木、鳥のことは別のカテゴリーで記録する)。

花〜     http://sun.ap.teacup.com/senjukanon/2117.html


リンゴの木〜 http://sun.ap.teacup.com/senjukanon/2116.html

鳥〜 http://sun.ap.teacup.com/senjukanon/2118.html




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温室を利用したカフェで、

敷地で採れた新鮮な有機食材を使った昼食を食べた。


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牛肉とパイナップルを焼いたのかワイルドな料理

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太いアスパラガス

お値段は高めでした。


続く
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2017/6/5

運河クルーズ  北欧 Northern Europe

次に、パックの旅程で組まれたのは、ストックホルム運河クルーズ。


これで運河沿いにある市内の建物位置関係がおおよそ、わかった。

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発着所。後方の建物は、ノーベル賞受賞者が宿泊するグランド・ホテル。

翌日、ある事情で、このホテル内のある個所に入ることになる。


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国立美術館 無料だけど工事中のため入館できなかった。

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出発点に戻る

続く
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2017/6/4

ストックホルム市庁舎  北欧 Northern Europe

高さ106mの塔がたつ市庁舎。城塞のよう。

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市庁舎前の広場 運河の景色 水の都!


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12月に開催されるノーベル賞の公式晩さん会の会場ともなる。

受賞者たちの舞踏の間・煌びやかな「黄金の間」

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市議会室。 中国人観光客がいた。

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ブルーホール。市庁舎内で最も広い。

設計時は青く塗るはずだったが、赤レンガの本来の色を生かしたことから、

この名だけが残っている。


ガムラスタンにある「ノーベル博物館」

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小学生が見学に来ていた。

次は運河クルーズへ
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