2017/8/22

二条城 本丸御殿・天守閣跡  関西/京都.大阪.奈良 Kyoto,Osaka,Nara,Japan

続 京都・二条城。

二の丸庭園を抜けた先、橋を渡った先には本丸御殿があった。

本丸庭園の奥には、かつての天守閣跡があった。

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天守閣跡

天守閣跡に上った。外国人観光客が多かった。

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ここから望んだ本丸御殿と庭園。

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この天守閣も1750年(寛延3年)に雷が落ちて焼失してしまい、

その後再建されず石垣だけが残され、

現在は展望スペースのようになっており、

上に上ると本丸御殿と本丸庭園を一望することができた。

往時がしのばれるスポットだった。

清流園

本丸を抜けて道沿いに進むと、もうひとつの庭園「清流園」があった。

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1994年(平成6年)には「古都京都の文化財」のひとつとして、

他の京都の歴史ある寺社などと共にユネスコの世界遺産にも登録された。

二条城は、築城から400年以上を迎えた。

二条城には江戸時代の始まりから幕末、明治、昭和と各時代のものが同時に存在し、

観光名所だけでなく、

400年分の美しい歴史や美術・博物の絵巻を眺めたように感じさせてくれた。

そして、二の丸御殿で観た障壁画を別ブログで綴ります。



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2017/8/18

二条城 その2 二の丸  関西/京都.大阪.奈良 Kyoto,Osaka,Nara,Japan

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二の丸御殿の南側に位置する築地塀に囲まれた唐門をくぐる。

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唐門は切妻造の四脚門で、

堂々たる唐破風や極彩色の彫刻が特徴。

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牡丹に蝶、鶴亀に松、龍と虎、

亀に乗った仙人と鳳凰とモチーフはどれも縁起物。

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同時代の唐門の中では国内最大級といわれている。


唐門をくぐった先に見えてくるのが、

二条城の中心的な建物のひとつ「二の丸御殿」。

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京都滞在時の政務や将軍の生活の場所として用いられた。


御殿の玄関にあたる場所は車寄

天皇や公家が牛車に乗って訪れた際に

そのまま建物に入ることができるようなつくりになっていることから

この名が来ている。

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車寄の屋根下の欄間彫刻に目を引かれた。

5羽の鸞鳥(らんちょう)・松・牡丹、

上には雲、下には笹があしらわれている。

表と裏ではデザインが異なっている。

天皇も訪れる場所であったこともあり、菊の御紋も随所にあしらわれていた。

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二の丸御殿には、修学旅行生たちと、たくさん出会った。

江戸時代の歴史を辿る主要観光コースだから。

二の丸庭園

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二の丸庭園は、桃山時代を代表する池泉回遊式庭園。

小堀遠州の手によって二の丸御殿が建築される慶長年間に造営され、

その後家光などによって改修されたそうだ。



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2017/8/17

二条城  その1 東南隅櫓にて  関西/京都.大阪.奈良 Kyoto,Osaka,Nara,Japan

二条城に行った。

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二条城内を見学するのに、広いので地図は欠かせない。

その総面積は、27万5千平方メートル。

甲子園球場が6つ入ってしまうほどの広大な敷地である。

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東大手門から左手に

この期間内のみに「東南隅櫓」(重要文化財)が公開されていた。

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東南隅櫓は、1602年(慶長7年)から1603年(慶長8年)に造られ、

1625年(寛永2年)から1626年(寛永3年)に改修された。

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隅櫓が本来四隅にあったが、

1788年(天明8年)に起きた大火によってそのうちのふたつが焼失してしまい、

現在はこの東南隅櫓と西南隅櫓が残っているだけだそうだ。

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内部に入ってみた。

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往時は、外敵が来る様子を窺がい知ることができたであろう小窓。

小窓から見た現在の景色。

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鴨居に火縄を架けるために竹釘が並んでいる。

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長押金物


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鬼瓦

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葵のご紋
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2017/8/4


宇治 平等院に行く前に、駅の近くにあった「紫式部」像。

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紫式部像の後ろに日本最古の橋と言われる「宇治橋」。

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2017/8/4

宇治 平等院 Byodo-in Pt.3  関西/京都.大阪.奈良 Kyoto,Osaka,Nara,Japan

鳳凰堂(国宝)本尊の内部拝観は

1回20分、50人ずつの入れ替え制となっていて

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さらに入場料が必要だった。本尊の中は撮影禁止。


ミュージアム(鳳翔館)ショップで購入したカタログ

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で内部の写真より掲載する。

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阿弥陀如来坐像   像高 約 2.5m    木造、漆箔

天蓋・瓔珞等は七宝を鏤め、美麗荘厳。


天喜元年(1053)、仏師で初めて僧侶の位階を叙位された定朝の作。

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表現の上でも日本独自の様式。

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頬がまるく張った円満な顔。

伏目がちで大きな眼は拝む者を静かに見つめているようだった。


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鳳凰堂中堂内部の長押(なげし)上には

52体の多種多様な雲中供養菩薩像が雲に乗って音楽を奏でている。

極楽浄土の光景を立体的に表現されている。


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日本最古の大和絵九品来迎図(国宝)―扉絵

絵師の長者為成の筆。

上には色紙形で観経の文。中納言俊房(としふさ)の筆跡。


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旧南門

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平安時代後期、

11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝える

宇治 平等院を後にした。

追記:

宇治、平等院では、御朱印をいただいた。

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タグ: 京都 宇治 世界遺産

2017/8/2

宇治 平等院Byodo-in Pt.2  関西/京都.大阪.奈良 Kyoto,Osaka,Nara,Japan

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  宇治 平等院 阿弥陀堂 全景



永承7年(1052)藤原頼通が寺院に改め、明尊が開山。

阿弥陀堂(鳳凰堂) 天喜元年(1053)建立。


10円硬貨のデザインとなっている。

平等院鳳凰堂は1000年以上もの歴史があって、

第二次世界大戦中、多くの寺院が焼失する中、

平等院鳳凰堂だけは日本的な建物の完成形で

現在に残っている貴重なお堂である。


阿字池(あじいけ)の中島に阿弥陀堂(鳳凰堂)を建て、

その美しい姿が水面に映る様子は、

現世に極楽浄土をあらわしたものである、
という。


仏殿は鳳凰を象り、左右の高楼・回廊を両翼とし、

後背の廊を尾とする。


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鳳凰堂に渡る平橋  反橋 

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仏殿の棟の上には雌雄の鳳凰(金銅をもって造る)。

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1万円札の裏面でも

国宝である宇治平等院の鳳凰堂の鳳凰像を素材としている。


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鐘楼(国宝)  

日本三名鐘の一つとされる梵鐘は鳳翔館に収蔵され、

レプリカが吊るされている。


次は鳳凰堂(国宝)内部にある阿弥陀如来像が安置されている内部拝観へと・・・続く




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2017/8/2

宇治 平等院 Byodo-in Pt.1  関西/京都.大阪.奈良 Kyoto,Osaka,Nara,Japan

京都駅からJR奈良線に乗り宇治駅で下りて、世界遺産 平等院へ行った。

宇治 平等院は、

藤原道長の別荘「宇治殿」を1052年に寺院としたもので、

創建は道長の息子の藤原頼道

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表門から入った。

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阿字池を回ってから

院内へ入ると、左手に「扇之芝」があった。

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源頼政が自害した場所とされる芝生は、

その名のとおり、扇状の芝生となっている。


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平等院の子院の最勝院の御門より

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中に入ると

1180年(治承4)源平の乱のおり、

宇治川の合戦で平家に敗れ、平等院扇之芝で自害した源頼政の墓があった。

この物語は『平家物語』にある。

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源三位頼政(げんざんみよりまさ)の墓と書かれた看板。


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浄土院は

平等院の塔頭で1492〜01(明応年間)年に

浄土宗の栄久(えいく)上人が開創し寺と伝わる。

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本堂に礼拝。

波型の台座に舟に乗る“救世船乗”という観音がある。

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今昔、旅の安全を無事に祈願するよう祈っている。

堂内には木造帝釈天立像(平安時代後期)や

木造阿弥陀如来立像(鎌倉時代後期〜)、

定朝の師である仏師康尚(こうしょう)の作がある。


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観音堂。中は非公開。

PT.2に続く
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2017/7/31

龍安寺・方丈・石庭・つくばい・御朱印  関西/京都.大阪.奈良 Kyoto,Osaka,Nara,Japan

龍安寺Ryoanji 庫裏に続いて左に方丈がある。

ロックガーデン(Rock garden)の名で世界的に知られている

石庭のミニチュア模型が展示されていた。

石庭の全体図がわかる。

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方丈の前の庭の石庭は、

水を使わず、白砂や石組で散水を表現した枯山水庭園。

15の石の不思議なデザインで配置された石庭は、

作成者、作庭年代ともに不明。



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どの角度からも一度にすべての石を見られない配置。

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方丈の広間襖絵を観た。中は立ち入り禁止。

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方丈の周りの庭は木の緑が美しい。

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「侘助椿」は時期ではなかったので咲いていなかった。

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方丈の北側の縁側にある蹲踞(つくばい)

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これはレプリカだけど実物大。

水戸光圀(みとみつくに)の寄進と言われている。


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上から右周りに「五、隹、疋、矢」の文字

中心の”口”を共用して”足”と読んで

吾 唯 足るを 知る「ワレ タダ タルヲ シル」

深い意味があるので、これを英訳するのはなかなか難しい。

I just learn satisfaction.かな?

知足の者は貧しいといえども富めり

不知足の者は冨めりといえども貧し


禅の真髄/ 茶道の精神 / 真の平和の精神

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禅の格言を図案化している色紙。


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「石庭」の文字が書かれた「ご朱印」をいただいた。

龍安寺を訪ねて、縁側に座って庭を眺め、

石庭や緑に 心安らぎ、癒された日だった。

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出口にあった春の石庭写真
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2017/7/31

世界文化遺産・龍安寺 Ryoanjiへと  関西/京都.大阪.奈良 Kyoto,Osaka,Nara,Japan

去年京都で行かれなかった

世界文化遺産龍安寺 Ryoanji

今回の京都滞在中に実現できた。

龍安寺は、臨済宗妙心寺派の寺院。

細川勝元が宝徳2年(1450年)に創建した禅寺である。

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龍安寺の山門

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鏡容池(きょうようち)

平安時代に公卿が龍頭の船を浮かべて歌舞音曲を楽しんだという

池泉回遊式庭園。
 
かつては、オシドリの名所として知られ、

石庭より著名であったという。
 

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龍安寺石庭への参道は

緑陰効果で涼しかった。


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石段をあがった正面が庫裏

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庫裏を入ったら目に飛び込んできた衝立。


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屏風

次は石庭のある方丈へ移動。





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2017/7/21


6月中旬のことだったが、とても暑かった。

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岡本太郎さんの「太陽の塔」がそびえ立つ。

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万国博記念公園の碑。

日本万国博開催に貢献された当時の経団連会長「石坂泰三」の碑。

万博記念公園は広大で、見所がたくさんありそうだった。

この日は土曜日だったせいなのか賑わいをみせていた。

映画館も混んでいるようだった。

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今回の目的は「国立民族学博物館」だから、わき目もふらず目的地に直行。

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新緑の桜の並木道をくぐり抜け、

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「太陽の塔」の裏側を横目に見て、20分くらい歩いて、ようやく目的地に到着。

交通の便が悪い処にあった。

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「国立民族学博物館」の前庭にあったトーテムポール

次は「みんぱく」国立民族学博物館http://sky.ap.teacup.com/skanons8/260.htmlへと続きます。
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2017/7/21


ANAのマイレージが貯まったので、それを利用して大阪から京都に行った。

今度、大阪に行く機会があったら飛行機でいったほうが良いと思えた。


伊丹空港から大阪モノレールに乗って万博記念公園駅で下りた。

大阪万博記念公園の敷地内には「国立民族学博物館」がある。

3年前に、国立新美術館での「イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる」展で

鑑賞してから、いつか行ってみたいと思っていた。3年越しの思いが叶った。

http://sky.ap.teacup.com/skanons8/5.html

その時のことは、上記をclick!

初めて乗る「大阪モノレール」


モノレールを待つ間、観たオブジェ

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大阪モノレールから見た景色


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万博記念公園駅が近づいてきた。

次は万博記念公園へ


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2017/7/18

コペンハーゲン空港で  北欧 Northern Europe

コペンハーゲン市内についての主要観光場所は、

すべて徒歩でも回れるようだった。ただし、1日3万歩ければの話だが。


自由行動の多いパック旅行とはいえ、

初の北欧行きはあわただしい日程だった。

パック旅行をあんまり利用しないから、わからないけど、

今回の旅行は、まだゆるやかな方だとツアーで知り合った人たちが言っていた。


北欧の都市部内は、交通網がしっかりしているから旅しやい、

と思える。ほとんどの人が英語で通じる。



コペンハーゲン空港でポール・スミスの店を見た。

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ポール・スミスの店は、ファッションもさることながら、

アートコレクターでもあり、写真好きでもあるから楽しい。

http://sun.ap.teacup.com/senjukanon/1950.html

六本木にあるポール・スミスの店のことは上記をclick!


そして、

北欧の国旗は、

スカンディナヴィア十字(Scandinavian Cross)または

ノルディック・クロス(Nordic Cross)。

北欧地域で良く見られる十字。

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左側に交点が寄った横長の十字であり、国旗や地域の旗などに用いられている。


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デンマークの国旗が基になっている。



クリックすると元のサイズで表示しますスウェーデン




クリックすると元のサイズで表示しますフィンランド




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ノルウェイは旅程に組まれていなかったから、行かれなかったけど...




もし、次回行く機会があれば、ホテルと飛行機を設定してあって、

現地でオプショナルツアー、そんなのがあればよいな、と思う。


その際、日本から直行便が出ているコペンハーゲンは欠かせない。

そこから船か鉄道かバスでスウェーデンへと。

今回行かれなかった森に囲まれた手作り村がある

スウェーデンの田舎に行ってみたい。

その際は、大きなスーツケースでないほうがよいな、とも。

可能性は少ないが、動けるのも今のうち。


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2017/7/15

コペンハーゲン朝市  北欧 Northern Europe

朝市は開店準備中なのか、お客さんは私たちだけだったような?

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新鮮な魚たち

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スモーブロー

いわゆるオープンサンドイッチ。

スライスしたライ麦パンの上にバターを塗り、

その上に様々な食材を乗せてナイフとフォークで食べる

シンプルでバラエティー豊かな料理。

チーズ、ハム、エビ、スモークサーモン、

ローストビーフ、ニシンの酢漬け、ゆで卵などを

レモンや香草ディル等を添えて美しくトッピングしてある。

お米とらいむぎパンの違いで、

日本のにぎり寿司に似た雰囲気がある。

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お花やさん。。

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大好きなホワイトアスパラが、こんなに太い。

日本では見られない太さだ。

ジャガイモのサイズも小さくて丸かった。

こちらで皮をむかずにこのまま調理してある料理を食べていたから、

この大きさのジャガイモが気に入っていた。


帰りはワンデイ・コペンハーゲン・チケットの期限が切れたから

徒歩でホテルまで戻った。

歩いても近い距離だったけど、良い体験だった!

さぁ、帰国だ。



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2017/7/15

コペンハーゲン朝市へと  北欧 Northern Europe

前日買ったワンデイ・コペンハーゲンカードが、翌日の午前9時50分で切れるので、

それまでに利用するため、朝市に出かけるため、カードで鉄道を利用した。

その場所は一駅だけの利用だったけど。

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前日の午後6時ころ、ホテルから近い最寄駅の鉄道に行ってみた。



そして、翌日の朝9時過ぎの同じ最寄駅の風景

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朝市の最寄駅に到着。

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値段の表示だけわかる(苦笑)。

デンマークもEUの加盟国だけども

通貨はデンマーク・クローネ(DKK)


次に中のお店を見てみよう。

続く
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2017/7/14

Scandic Copenhagen ホテル周辺  北欧 Northern Europe

コペンハーゲンのホテルScandic Copenhagenに2泊した。

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泊まった部屋が14階だったので、周辺の景色が部屋からよく見えた。

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「人魚姫像」が置いてあるレセプション。受付の人も感じよい。

ロケーションが良い所で中央駅からは徒歩10分程度で、

もうひとつの鉄道駅からも徒歩3分で

近くにコンビニ(セブンイレブン)やスーパーもあり便利。


部屋にコーヒーポットが置いてないのが、たまに傷。

まぁ、ホテルには寝るために帰るだけのものだったけど。。。

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さて、この日の午後にホテルを発つので、

朝早く起きて目の前の池の周りを散歩をした。

ジョギングしている人を見かけた。

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右の建物はプラネタリウム

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向こう側の高い建物が宿泊ホテル。

9時にホテルのロビー集合で有志4人で電車に乗って朝市に出かけることにした。

午後1時にホテルからコペンハーゲン空港を発つから、

それまでの空いた時間を埋めるには好都合だった。

続く
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