食い倒れ放浪記 復活編

安曇潤平の迷走グルメ日記帳

 
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投稿者:潤平
え〜っ!そうなの?

逆にやりかた教えてー!

http://sky.ap.teacup.com/alps_kaze/
投稿者:木曽駒
写真、携帯から一枚だけなら添付して投稿できたよ!
投稿者:潤平
ただいまです(^^)

木曽駒ちゃん。僕は小さい頃から
親には人一倍精神的に迷惑を掛けているからね。
この歳になって、親の嬉しそうな顔を見ると、
なんだか自分が嬉しくなっちゃって、
少しだけでも恩返しが出来ているかなって思っちゃうんだ。

千春ちゃん。なんだか、最近、ますます涙もろくなっちゃってねー。
山小屋の前で、思いもかけないすごい夕焼けを見たときも、
なんだかこみ上げてきちゃって、あせっちゃった。
思いもしなかった景色を見た時って、一番危ないんだ。(笑)

ハイジちゃん。家に帰ってきてみたら、なんとか投稿できていたよ。
初めてだったから、半信半疑でした。

木曽駒ちゃん。携帯から投稿したのは、文章だけで、
写真は、松本のホテルのPCから投稿したんだよ。
このblogでは、さすがに携帯から写真は投稿できないみたい。

えみ丸ちゃん、ありがとう。
無事帰ってきました。
えみ丸ちゃんに言われるまで、全然気がつかなかった。
ほんとだー。
まるで、全然違う季節に登った写真を合成したみたいだねー。(笑)

あずさちゃん。独標の岩場はしっかりしているから、
見た目ほど危なくないんだよ。
あずさちゃんだって、安心して登れると思うよ。
アプローチも楽だし、お勧めの山だよ。

うめちゃん。そんなわけで、写真はホテルからの投稿だよ。
本当は、もっとカワイコちゃんとのツーショットがいいだけどねえ。

BEEちゃん。でもやっぱり、母には、独標でもそれなりに
手ごたえのある山だったみたいだよ。
山を下りた後「北アルプスは、もう満足かなあ」なんて言ってました。
BEEちゃんも頑張って!

ぜいぜいちゃん。本当に、言われてみれば、
暑がり息子と、寒がり母だね。
下りで、一時期、本格的な雨になっちゃったんだけど、
雨に慣れている僕は、そのまま半ズボンにTシャツ姿で歩いて、
母にあきれられました。
僕としては、火照った身体が冷やされて、
けっこう気持ちよかったんだけどねー。

http://sky.ap.teacup.com/alps_kaze/
投稿者:ぜいぜい
とても同じ季節に見えない親子っぷりがほのぼのですね。
うちも一番下の子が10才のときに行きました。
子供って岩場が好きなんだよね。
うちも私が潤平さんのお母さんの年になったとき誰か連れてってくれるかな。

http://zeizei.fc2web.com/
投稿者:BEE
お母様、すごいです。(◎◎)尊敬の眼
潤平さんもなんだかんだ言いながらちゃんと高山に登ってるし。(^o^;)
私もがんばろーって思いました。
投稿者:うめ@東京
すごい!携帯からなの?すごい!
ツーショットかっこいいど〜〜!


http://blogs.yahoo.co.jp/ume_minnie
投稿者:あずさ
独標の岩場、見上げてドキッ!勇気が入りました(^^;)
お母様の嬉しそうな笑顔がこちらまで伝わってきます。
一緒に登れるっていいですね〜♪
いつまでもお元気で(^-^)
投稿者:えみ丸
おめでとう 台風だから、もう帰宅したかな?
今気づいたのですが、寒がりさんと暑がりさんの代表でしょうか?

http://star.ap.teacup.com/aoisora/
投稿者:木曽駒
え〜〜。携帯から写真こんなにたくさん投稿できるの?
今度おせぇ〜てね。

二人で記念写真、素敵だね!
投稿者:ミセスハイジ
ばっちり投稿できましたね。
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安曇潤平のHPとProfile



ピークに立つことよりも下山後の酒と温泉を目的にするインチキ山男&インチキ怪談作家…しかしてその実態は、勤続25年を過ぎてなお新入社員気分がまったく抜けない超不良サラリーマン。

与えられた年休は一年できっちり使い切り、いい歳をして「明日起きたら会社が火事になって消えてないかなあ」などと、蒲団に包まって本気で考えることもしばしば…。

山中で非常事態に陥って、ビバークを余儀なくされた時にはパニックに陥るが、街中で飲んだくれた末に余儀なくされる路地裏緊急ビバークには絶対の自信を持つ。

本人いわく「たとえ零下になろうとも、俺は舗装道路の上では絶対に死なない」
友人いわく「潤平は居酒屋アルプスの加藤文太郎だ」

そんな呑んだくれのくせして、これまで経験した入院通院は数知れず。

生まれてから三度死の臨死体験を持ち、1日16錠飲む薬が主食になっている超病弱山男。

好きな言葉は「わかっちゃいるけどやめられない」「待てば海路の日和があるかもしれないが、出航するかどうかはその日の気分で決める」「そのうち何とかなるだろう」

ホントになんとかなるのだろうか……と、最近さすがに少しだけ不安になりはじめている。

------------------------- 主な執筆誌はこちら…
怪談専門雑誌「幽」(メディアファクトリー社)に、山岳実話怪談「山の霊異記」を連載中


2008年2月29日
山岳怪談短編集「赤いヤッケの男」(メディアファクトリー社)を刊行



2008年6月25日発売
MF文庫ダ・ヴィンチ「怪談実話系書き下ろし怪談文芸競作集」メディアファクトリー社)
「顔なし地蔵」を収録



2008年12月15日発売 メディア・ファクトリー「幽10号」
「三途のトロ」「はないちもんめ」二篇を収録

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詳しい自己紹介はこちら…
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お気に入りの本は…

『秘密の動物誌』(ペーター・アーマイゼンハウフェン博士の業績)J・フォンクベルタ

「実存するものの全ては存在しうるものの小さな一部にすぎない」
ペーター・アーマイゼンハウフェン博士の業績に敬意をこめて。
ペレ・アルベルクの言葉…。
この世に存在するはずのない、摩訶不思議な動物図鑑…。


『こっそりどこかに』軽部武宏著

日暮れの町に ぽろんぽろん 早く拾いに 行かなくちゃ。夕暮れにまぎれた町の影…。静かにはじまる夜町ツアー、出発の時間です…。黄色いレインコートの男の子に映る夕暮れの異界。潤平のストライクゾーンに突き刺さった幻想絵本。
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お気に入りのCDは…
Joy Division『Closer』

むせ返るほど湿度が高く、不透明で、それでいて、暗闇の先に微かな灯りがあるような…絶望的に死の淵を歩きながら、生に執着するアンバランスさ。骨を切り刻むようなJoy Divisionの音にはそんな魅力がある。彼らの代表作である『Closer』がリリースされるのを待つことなく、ボーカリストであるイアン・カーティスはキッチンで首を吊って自らの命を絶った。遺書にはこう書かれていたという。

「個人的な理由だ…」

その通りだと、僕は思う。


Ian Curtis



Genesis『Nursery Cryme』

Genesis『Foxtrot』


Genesis『Live』

Genesisはやはりピーター・ガブリエルが在籍してころが一番好きだ。寓話を思わせる旋律とピーターの優しいながらも何処か不安定な心理状態を思わせるボーカル。スティーブ・ハケットのギターもこの頃が一番ナイーブな音を奏でていたと思う。そしてフィル・コリンズの気味よいドラムワーク…。ピーターが脱退して以降、フィルの影響が強くなり、Genesisはポップな方向に向かい始める。しかし、その音楽性は高く、演奏自体も楽しげだ。もしかしたら、Genesisがやりたかったのは、実はこういう音楽だったのかもしれない。しかし、だからこそ、僕はピーター・ガブリエルの色に染まっていた頃のGenesisが好きなのである。

Peter Gabriel

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