みなさん、すでにご存じかと思いますが、
映画「スカイ・クロラ The SkyaCrawlers」が、
第65回ヴェネチア国際映画祭コンペ部門へ正式出品することになりました!
ヴェネチア国際映画祭は、カンヌ、ベルリン国際映画祭と並び、
世界三大映画祭に数えられます。
特に、1932年に始まったヴェネチア国際映画祭は、
世界最古の歴史を持つ映画祭として知られる、栄えある舞台。
コンペティション部門とは、特別賞とは異なり、
最高賞である「金獅子賞」をめぐる、まさに本命部門。
本来、本国で公開された映画がコンペティション部門に出品される事は希なのですが、
来日し、「スカイ・クロラ」を観た映画祭スタッフがその内容を高く評価、
急遽同部門に正式招待が決定した……とのこと。
日本のアニメーション映画が、
ヴェネチア・カンヌ両映画祭のコンペティション部門に正式招待されるのは、
史上初めて。
しかも今回は、
宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」
北野武監督の「アキレスと亀」
……の2作品も正式招待作品に名を連ねています。
2004年、「イノセンス」で日本のアニメーション映画として初めて、
カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された押井守監督。
第63回ヴェネチア国際映画祭では、
「立喰師列伝」がオリゾンティ部門に正式招待されてもおり、
世界的な評価が高まっています。
「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」が、
米国ビルボードチャート1位を獲得したのは有名な話ですよね。
公開を明後日に控え、どんな展開が待っているのか……
ドキドキです。
ちなみに映画公開日は、
『スカイ・クロラ オフィシャルガイド Material』の発売日でもあります。
内容については改めてご案内する予定です。
どうぞよろしく!

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