こう書くと、コンフェデなんとかの話をあわててしてるように思われるかもですが、残念ながら雲上は蹴球はどうでもいいのです。
さきほど5時間に渡る死闘の末、プロ野球セントラルリーグの首位攻防戦たる阪神タイガース対中日ドラゴンズの試合が、阪神のサヨナラ勝ちにて終了しました。一進一退というと聞こえはいいんですが、お互い決め手を欠いたままズルズルと延長12回までもつれた試合。このまま「ただ長いだけ」で引き分けるのが一番ストレスたまるところでしたが、鳥谷選手のサヨナラホームランという幕切れで、これで次代のミスタータイガース候補が順調に育ってるかな、と思わせてくれました。
困ったのは金本、今岡両選手あたりで、すっかり湿っちゃってるんですが・・・これで奮起して欲しいもんです。あと吉竹コーチ。もうちょっと考えてランナーに指示してください。ホントに。