一日遅れな話題ですが。夏の全国高校野球選手権が昨日終了しました。駒大苫小牧高校の2連覇おめでとうございます。関西人としては準優勝の京都外大西、そして個人的には通っていた大学の付属校にあたる大阪桐蔭にも頑張って欲しかったんですが。
で。雲上は基本的に昼間は仕事してるので、夜の「熱闘甲子園」でどんな試合だったかをここ数年確認しているんですが、長嶋三奈女史が出るようになってからちょっとかわっちゃった感をずっと感じています。中でも決勝の日は、番組オープニングの後はナレーションなしで「明け方(午前6時ぐらい)の甲子園球場」から始まって、決勝進出した両チームが、宿舎のみなさんに見送られて出発(9時前後) それから「真紅の大優勝旗、朝日新聞大阪本社より搬出(10時ぐらい)」と続いて、両チームが甲子園到着、13時のプレイボールのサイレンが鳴ったと同時に1回目のCMへ、CM明けから試合ダイジェスト、という流れを毎年飽きることなく繰り返してたのが良かったんですがねぇ。今年の空撮と、午前中に撮ったと思われる「青空と無人の甲子園」の組み合わせもステキではありましたが。
それにしても球児たちの熱い夏だけは変わらないな、とか思います。今の子供は醒めてますか? 汗を流し、泥にまみれ、勝利に歓喜し、負けて涙する彼らを見てると、決してそんなことはないんじゃないかと思いますよ。