ここまでほとんど「北斗の拳」とのリンクはされてなかったけれど、いよいよ北斗琉拳が北斗三拳の北斗劉家拳として登場、ラオウとの絡みが描かれそうな雰囲気となってきました。少々整合性に欠けても蒼天は蒼天で描いてほしかったんですけど、上手くラオウやカイオウとの因縁を描き出してもらえればそれはそれで楽しめそう。世界観をぶち壊しにしないでほしいと願うばかりですが、原先生のことだから無茶なことはしないと信じてます。
と言うか、北斗の世界って一応日本で、北斗琉拳の出てくる「海を渡った国」は中国ということなんですねぇ。北の国ブランカとかはどうすんだって感じですが。