残すところあと3時間少々となりました2006年
皆様いかがお過ごしでしょうか。4日連続で飲み倒しの
午前様、昨晩に至っては帰ってきたのが今朝9時とかな
この歳でそれはまずいだろな生活を送る雲上です。こんばんわ。
今年もあっという間の1年でした。「年明けたなぁ」とか
言ってたのがつい最近のような。とは言え、年頭あたりの
いくつかの出来事が既に懐かしいことのような気もするわけで。
そして、毎年冗談で「激動の年だった」とか言うんですけど
ことしは本当にいろいろな変化のあった「激動の年」だった
気がします。特に音楽趣味の復活ぶりは自分でも驚くほど。
おかげで模型趣味の方がかなり縮小しちゃいましたが(笑
そもそも今年の春に、音源内蔵の新型ウィンドシンセサイザー、
EWI4000sが発売になったことと、それとほぼ時を同じくして
某音大サックス科の方と知り合ったことが主因なわけですが。
(当時の日記にはその方のことは書いてませんな/笑)
元々欲しい楽器ではありましたが、ここまでブランクが
あるのに買う決断をしたのはその方との管楽器話が
あればこそ、でもありました。
夏になってみると、mixi内で「踊る吹奏楽団」設立の
話を発見。管楽器熱が上がってきており、死蔵状態とはいえ
フルートなら手元にある、ということで設立段階からの
参加。その楽団は「Shuffle★Colors」という名を得て
年末からついに始動するに至ったわけです。
ところがフルートの方は死蔵が過ぎて楽器として使える
状態にあらず。里帰りでのフルメンテを行う一方で
やはり現役時代の最後はサックス吹きとして過ごした
こともあって、結局アルトサックスを一本購入。
これにも音大の友人がうっすら噛んでいて、もし
その友人がヤマハ使いでなかったら、今もセルマーを
狙ってオークションだのなんだのとやっていたかも。
試奏出来るヤマハカスタムの中古を見つけられたのも
また幸運でありました。かくして管楽器の道へ再び
足を踏み入れて行くことになりました。来年はS★Cを
メインとして管楽器バリバリ、てな年になっていく
予定。団長のゆっきーさんはじめ、若いメンバーの熱意が
いい刺激として伝わってくるので、こちらも応えたいと
思うことしきりです。
かと言って模型やめちゃったわけでもなく、細々と
製作は続けていたんですが、この冬には残念なことに
徒歩距離の近所にあった「亜空館模型店」が閉店。
店長さんには良くしてもらってましたし、何点か
作品をショウケースに入れていただいていたんですが
無念の撤退。これが模型熱を冷ますことはないと思って
いますし、亜空館ブランドのGKも手元にあるので
まずはこれを作ってアップするのが恩返しかな、と。
それ以外にも「製作の誓い」を立てておきながら
ほったらかしな模型たちをきちんと形にしていかないと
いけませんよねぇ。
#あ、亜空館のショウケースにあったもので未公開のものは
近日サイトの方にアップの予定です。
そういえば転勤で職場環境も激変しちゃいましたね。
以前の職場はそこそこ長かったので結構気楽に出来る
一面もあったんですが、それがなくなっちゃったのと
上のほうの運営がイマイチ上手くないことで定時帰宅が
夢になったのが辛いところ。その代わり土日に休みを
とりやすくなったのがせめてもの救いかなぁ・・・
来年はこっちからはたらきかけて環境改善に取り組ま
なくちゃ身体壊しちゃいそうです。
あ。生で音楽を体感する、ということが多い年でも
ありました。7月のサクソフォンカルテットと12月の
サクソフォンオーケストラ(いずれも例の音大の友人の
ご招待) それに9月には本田雅人with Voice of Elementsの
ライブ。ま、ライブ派な方はこんなのメじゃない数の
ライブに参加されるんでしょうけど、去年までは
コンサートやライブなんて殆ど参加しなかった身としては
これも新たな刺激となる経験でした。来年はもうちょっと
ライブ見に行きたいかな。
こうしてみると(見るまでもなく、ですかね)多くの
出会いと別れがあった年でした。この数年、大きな生活の
変化もなくのほほんと過ごしてきた私にはいい刺激となる
年だったと思います。
今年出会えた数多くの皆さん、そしてもちろん旧来の
お付き合いをいただいている皆さん。本年も大変
お世話になりました。ありがとうございました。
来年も変わらぬお付き合いの程、よろしくお願いいたします。
良いお年を。