HCJB 尾崎さんが昨日大阪においでになられました。
昨年の秋にもおいでになり、お会いしたので約1年ぶりの再会です。
とはいえ、前回はまだHCJBは復活前、今回は復活後ということで、今回は、よりその重みは大きかったように感じました。
関西地区のリスナー、合計4名も集まり昼食会でしたがお話が盛り上がり、あっという間に時間が過ぎていきました。尾崎さんはあと2週間くらいで米国にお戻りになられるとの事、これからもHCJBの日本語放送を楽しみにしていますので、どうか末永く頑張ってくださいとお伝えしておきました。
しかし、BCL少年時代から聞いているHCJBの声の主、今でも同じお声です。
1970年代にはこんな事が実現するなんて本当に考えられないくらいの超人気局でしたよね?当時は、月に7000通の受信報告が届いていたとの事もうかがいました。すごい量です。それにきちんと返信をされ、更に放送もきちんと行われるわけですから、尾崎さんのすごさに改めて驚かされました。
再開後の受信報告も想像をはるかに超えた量が届いているようで、まだ、きちんと返信できないことについては、遅れるかもしれないけど必ず返信をしますとの事でした。もし、まだ返信が無いとお嘆きの方、もう少し待たれよ。
いやー、でも昨日は本当に楽しかったです!