夏休みも最終日、今朝からかなりのプレッシャーを感じていました。
この夏休みにやろうと思っていた事が何も出来ていないではないか?
と言う事で、11時過ぎに早い昼食をとって、11:30頃から調整をスタートしました。14:00に終了。要した時間は2時間半でした。
以下、手順と写真です。
1.裏蓋を外します。(前回購入した+ドライバーが完璧!)
2.調整道具をセットします。
3.調整作業を行います。写真左下がPassband Offset周波数測定中の自作のアクティブプローブです。(Passband Offset調整中の写真です)
4.調整が終了して結果を確認しました。Passband Offsetつまみもど真ん中できれいにセンターが取れます。(やった!)
5.調整が終了して、ハイバンドを聞いています。周波数ズレが直り気分のよい操作感です。
結果として、基本の35MHzがややずれていたので再調整、Passband Offsetは非常に大きくずれていましたので、マニュアルどおりDCアンプのゲインとオフセット調整、各受信モード毎のセンター周波数調整を行いました。これに一番時間を要しました。LOOP3、LOOP2等の調整は確認で終りました。ずれがなかったからです。
でも、R8と言うレシーバーは基本発振回路の安定度は最低です。エージングした後に裏蓋を開けると熱気が逃げて、受信周波数が約10Hz程度ずれます。これは、AM用の受信機と思えば大丈夫ですが、USB&LSB受信をする際には十分なエージングが必要な事と、ズレも20Hz程度は容認しなければなりません。