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2013/5/4  23:38  おめでとう【雲雀恭弥】  妄想・夢小説等

こんばんわー

さてさて、5月5日は雲雀恭弥さんの誕生日と言うことで!

あまり雲雀さんに詳しくない僕が!

無理矢理ネタを考えてお祝いしたいと思います!!((

ちなみに雛さんの名前入りです!

うふふ!!((

追記

↑までは4日に書いてたんです実はw

でも部活とか色々あって、帰ってからネタ考えてたら思いっきり遅刻しましたorz

いてっ石投げないで((

雛さんごめんなさいぃぃぃ(´;ω;`)

この先6行目辺りより、激しいキャラ崩壊注意です(カーナビ風に←)


----------------------------------------------


―今日は、雲雀さんの誕生日。

雲雀恭弥というと、風紀委員長というだけでなく、色々な所で有名だ。

並盛で彼のことを知らない人間なんて、そう居ないだろう。


そして私、雛はそんな最強で最恐な風紀委員長の彼女だったりする。

何故か初対面で彼に気に入られた私は、いつの間にか恋人という位置に立っていた。


年齢や血液型については不明な彼だが、誕生日だけはしっかり覚えている。

今日のために、私は頑張ってこっそり準備を進めてきた。

時折彼が怪しんでいるのが垣間見えたが、なんとか誤魔化し通した。


『よっ、と・・・』


応接室を、計画通りのデザインに飾り付けていく。

ちょっと高い所は大変だったけど、思ったより綺麗に出来た。


『ケーキも良し、ハンバーグも良し。後は雲雀さんを待つだけか〜』


彼は今、何か用事があるようで席を外している。

少なくとも校内には居ないので、ばれる事は無いはず。

最後の最後でサプライズがばれるなんて事になったら、全てが水の泡だ。


『・・・あ、そうだ!<アレ>がまだだった!』


考え事をしている途中で、大事なことを思い出した。

今年は何と、彼にとっておきのイタズラを用意しているのだ。

どんな内容かは、後でのお楽しみって事で。

持参したクーラーケースの中の<アレ>を確認し、ソファに座る。


-ピリリリリ...-


『ん、電話?・・・あっ!雲雀さん!!』

-ピッ-

『はい、雛です!』

「<もしもし、僕だけど。今何処にいるの。>」

『えと、応接室に居ます・・・!』

「<・・・今からそっちに向かうから。>」

『は、はいっ!』

-プツッ...-


『はぁ・・・何か緊張した〜』


今のキョドり具合でバレてたりしないかと心配になる。

そもそも彼から電話が来ること自体かなり珍しいことなのだ。

だからまぁ、多少緊張してしまうのも仕方がないと言える。

それに、彼の声や雰囲気から発せられる威圧感は半端じゃない。


『ていうか今雲雀さん何処からかけてたんだろ?』


相手の居場所が明確でない今、いつどのタイミングで彼が入ってくるか分からない。

ということで私はクラッカーを装備した。


〜数分後〜


応接室のドアが、いつもよりゆっくりと開いた。


-パァン!!-


『雲雀さんっ、ハッピーバースデーです!!』


開いたままのドアの傍には、若干きょとんとしているように見える(気がする)雲雀さんが立っていた。


「へぇ・・・僕の誕生日、覚えてたんだ?」

『もちろんです!!今日は年に1度、雲雀さんの一番大事な日ですから!!』


未だドアの傍に立ったままの彼の手を引き、ソファの近くまで案内した。


「これも、全部君1人でやったの?」

『はい!いつもより頑張って作ってみました・・・!』


―イタズラ作戦決行。←


『あ、私飲み物持ってくるんで座っててください!』

「・・・」


雲雀さんは無言でソファに座り、私は応接室の隅に置いたケースのもとに向かった。

グラスを2つ用意し、片方にジュース、もう片方には<アレ>を混ぜたジュースを注ぐ。


『お待たせしましたっ』


雲雀さん、どんな反応するかな。

考えながらにやけそうになる口元を隠し、軽く乾杯。

グラスを口元まで持っていった雲雀さんは、ふと動きを止めた。

・・・何かやばいかも。

早くもバレてる!?;


「雛、酒混ぜたでしょ」

『うえっ?いっ、いやそんな事は・・・』

「混ぜたよね?」

『ハイ混ぜましたごめんなさい何でもするので咬み殺すのだけは勘弁してください』


私は即座に土下座をかました。

きっと今まで生きてきた中で最高に綺麗な土下座だと思う。

雲雀さんはグラスを置き、静かに立ち上がると反対側の私の所へ歩いてきた。

反射的に身体がビクッと揺れ、冷や汗がドッと噴き出す。

やばいぞ・・・これはやばいぞ・・・!!

なんてことをやらかしたんだ私よ。

何がイタズラだ馬鹿野郎←

わぁぁぁ神様仏様我をお助け下さい!!!←


「僕に悪戯しようとするのなんて、君くらいだよ。」

『デスヨネー、ハハハ・・・』


この後の言葉は大体想像できる。


「そんなに構って欲しかったんだ」

『えーっと、その、あはっ・・・っ!?』


最近彼が忙しかったから、寂しいとは思ってたけど・・・

やっぱこういう展開ですか!!;

笑って誤魔化そうとすると、突然の浮遊感に驚いた。

雲雀さんが、私を姫抱きしていたのだ。


『うおぇ!?ななな、ひ、ひばっ・・・!!?』

「・・・もっと可愛い声出せないわけ?」

『っ・・・//』

「それに、この間言ったよね?2人きりの時はなんて呼ぶか、覚えてるかい?」

『き、恭弥、さん・・・//』


声を絞り出して彼の名を呼ぶと、彼は少し乱暴に私をソファに降ろした。

寧ろ半分投げた。

そして私の上に覆い被さってきたかと思うと、手際よくシャツのボタンに手を掛けていた。


『あのっ・・・そのまえに、1つだけ言って良いですか・・・?』

「何」

『・・・恭弥さん、生まれてきてくれて、ありがとうございます。これからも一緒にいて下さいっ・・・//』

「っ・・・君、それ狙ってるのかい?だとしたら、手加減しないよ。」


更に私の耳に顔を近づけ、一言。


―君を離すつもりは無いし、仮に君が僕から離れるようなことがあったら・・・咬み殺すから。


雲雀・・・いや、恭弥さんの赤面が一瞬だけ見られた貴重な体験でした。


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ぎやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!←うるさい

ごめんなさい!ほんとごめんなさい!!

最早誰だか分かんないっすね!

かっこいい雲雀さんはいずこへ・・・!?

夜中のテンション+必死こいてスカスカな脳みそ働かせたので色々変でももうスルーしてくださいお願いします!!

雛さん、本当に申し訳ないです・・・orz

そして雲雀さんおめでとう・・・!

もうこうなったら逃げます!

さよなら!!←


                 藍空
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