稽古納めの夜、道友会 2007年の納会が行われた。
どのような形であれ、納会が行われるのは初めてのこと。
それでもご家族を含めて16名の参加をいただき、楽しい時間を過ごすことができた。
メンバーの李さんには、実に5時間の長時間にわたり、お店を使わせていただき、食べ切れないほどの美味しい料理をご提供いただいた。
参加いただいた各位も、大いに食べ、飲み、語り、楽しんでいただけたことと思う。
道友会は今年、水曜日の稽古を開始、9月にはマレーシア、11月には船橋と二度の海外遠征、さらに5名が昇級するなど、本当に充実した成果を上げることができた。
特に水曜日の稽古は会員からの要望が後押しをする形で実現したものであり、その他の運営に関しても会員各位の協力を得て、次第に道場としての形態が整いつつあると実感する。

さらに、ともに稽古する会員間の交流も深まり、武道を縁とする人との繋がりも構成されつつあると感じる。
幸いにして船橋道友会という、自他ともに認める理想の道場の見本がある。 船橋の末枝である当会が同様の発展を遂げられるよう願っている。
いずれにしても、かくも賑々しい納会が行われ、手締めで一年を締めくくれたことの嬉しさは、素晴らしい充実感を与えてくれた。
良きメンバーとともに稽古ができる、これは実に幸せなこと。