神ながらの道

日常生活も 日々是修行、修行即 「神ながらの道」
惟神霊幸倍坐世 (かんながらたまちはえませ)

 

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投稿者:jet
「自分のための稽古」、まさに、これに尽きるかと思います。
「できる」、「できない」は、自分が一番良く分かりますし、「できなかった」ときは、自分はまだ、そこまでは上手くなかったのだと思い、稽古するようにしています。

呼吸法は相手の力と当たらずに無力化する稽古でもあります。
接点、角度、中心と腕の使いで、必ず楽に上がる地点があります。 自分は、某師範の上げ手に感動して、しつこく付きまとって教えを請い、その後、半年くらい、これをメインに稽古しました。
その成果で、今は、けっこうごつい西欧人でも上がるようになりました。

もちろん、上手く行かないときもありますが、そのときは、上記のように思い、また稽古しようと気持ちを新たにします。
投稿者:ジェットシン
ありがとうございます。
おっしゃるとおり自分のための稽古ですからね。
私は未熟者なので、出稽古で他の道場の相手に下手だと思われたくない気持ちがあったようです。

しかしながら相手をなかなか崩せなくて、自分は簡単に崩されちゃうと、少し悲しい気持ちになってしまいます。
不利な体勢からも相手を崩せるようがんばって稽古しようと思います。
投稿者:jet
お気遣い、ありがとうございます。
膝は、まだ突くとダメで、膝行がまともにできません。
おっしゃるとおり、悪いところがあるとその影響が他のところに出るようで、昨夜、稽古から戻ると、右の首筋に違和感と痛みが発生しています。

わずかなひずみが、与える影響を思うと同時に、どこにも悪いところの無い身体のありがたさを感じています。

座技呼吸法、自分は脱力した両手を自分の大腿の上に置いて、その場所で、好きなように、思い切り持ってもらうようにしています。

座技呼吸法は、「技」ではなく呼吸力を養成するための「稽古法」と、本部道場の大家であられる師範からもうかがっています。

自分は、脱力したゼロの状態から、相手にしっかりと持たせたところから「上げる」のが、座技呼吸法の稽古だと思っています。
これは自分のこだわりでもあり、自分のところでは、稽古生も同じようにやっています。

接点、力の方向、そして、中心と腕の使いを学ぶには、素晴らしく良い稽古になると確信しています。

一方で、自分が優位である位置で、「取らせる」とおっしゃる方も居て、考え方は、いろいろだなあと思っています。
投稿者:ジェットシン
膝は大丈夫でしょうか。
どこか一か所でも痛いところがあると、いいイメージで動けなくなりますから、大事にしてください。
私もこの時期は昔痛めた右足首、と首が痛くなり稽古もだましだましやっております。

先週本部道場大沢師範の講習会に行ってきました。基本の技をしっかり指導していただき大変有意義な講習会でした。
座伎呼吸法で他の道場の人とお相手いたしました。
相手は最初から両手を斜め上に広げて、有利な位置でしか持たせてくれません、私は自分の修行のつもりで不利な位置で持たせてから、がんばってやってます。
稽古法とすればどっちがいいのでしょうか、やはり臨機応変に両方稽古する必要があるのでしょうね。
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