神ながらの道

日常生活も 日々是修行、修行即 「神ながらの道」
惟神霊幸倍坐世 (かんながらたまちはえませ)

 

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投稿者:タイガー
澄み切った水のような穏やかで、静かに集中した状態

んーよくわかりました!
投稿者:jet
うろ覚えで恐縮なのですが、柳生新陰流だったと記憶していますが、構えを下段陰に取ったとき、前の膝を水鏡にたとえ、澄み切った水に映る月のような心境ということだったと思います。

澄み切った水のような穏やかで、静かに集中した状態ということと受け止めています。

稽古では、静かな気持ちで待ち、相手の出るタイミングに合わせて出る、相手の動き、力の方向を止めずに動く、後の先を取るといったことに集中して動いています。
投稿者:タイガー
水月の極意とは水に映った月のことですか?

武道で言う水月の極意とはどのような感覚でしょうか?
投稿者:jet
身体、気持ち、すべてにおいて緊張の無い状態で動くという感覚でしょうか。
武術的な動きではないのかも知れませんが、穏やかな気持ちで動くことは、水月の極意にも通じるのではないかとも思っています。

逆にフィジカルを追求しすぎるのは、単なる身体運動になってしまうのではとも思います。
身体、精神状態の両方において、硬さの無い状態で動くことは、身構えて緊張した状態で動くことよりは、良い状況なのではと考えます。
投稿者:タイガー
歩くように技をかける、なるほど私もやってみます。
受けが疲れなければ永遠とできますねー
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