神ながらの道

日常生活も 日々是修行、修行即 「神ながらの道」
惟神霊幸倍坐世 (かんながらたまちはえませ)

 

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投稿者:Jet
あの時は、前回の大会で受けを取られた本部師範が怪我をされたのを見ておりましたので、自分も覚悟を決めてかからせていただきました。

要所での極めがかっちりと入り、すべて真下へ落とされるので、強烈でした。
最後の礼をして立ち上がったときの会場からの万雷の拍手と充実感は忘れられません。

受けを取るときには、逃げないこと、取りの技を気落ち良く食うこと、そして素早く起きることを自分に課しています。
強い受けが取れるということは、大きな自信に繋がると思います。



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投稿者:タイガー
そうですか、演武大会で本部道場師範の受けをとられたことがあるんですかー

それはすごい。

しかもほかの師範から演武の後に感嘆の言葉がもれるとはまさに武勇伝ですね。


私が始めて演武会で内の先生の受けをとって、大変緊張しましたが、終わってほっとしたときの事を思い出しました。
今後も受けをいっぱいとって、さらに上を目指してがんばります。
まだまだ若いもんには負けませんぞー
投稿者:Jet
タイガーさん、
自分は、演武を見るときに“取り”よりも“受け”の方を見ていることが多いです。
“受け”を見ていることで、“取り”の方の本質が見えるかとも思います。

“受け”に関しては、先読みをしないこと、自分で崩れないことを心がけています。
先読みをせずに、逃げずにしっかりと技を食らうこと、それでも完全に食らってしまうのは危険ですので、ぎりぎりのところで逃げを打つ、受けを取るということは、常にその感覚を研ぎ澄まして摺り合わせをしていることだと思っています。

某国の大会の演武で、本部道場F師範の荒技の受けを取らせていただいたことがあります。
演武会の大トリ、多少の怪我は覚悟して臨みましたが、幸い無事に大役を果たし、終了後にご覧になられておられた各師範から「あれだけの受けが取れれば立派なものだ」と、お言葉をいただいたのは、自分にとっての宝であり、至福の時でした。

受けの強さは、F道友会の伝統でもあり、鍛えて下さったS道場長に感謝しています。


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投稿者:Jet
大姐さん
正面打ち一教は、まさに“合わせる”という感覚だと感じています。
当たらず、柔らかく、時には、刷り上げるようにして腕を伸ばすように受けたりもしています。
動き出しに集中して、そのとき、そのときの“出会い”、“体勢”などを楽しんでいると、本当に稽古があっという間に終わってしまいます。

両肩取りの呼吸投げは、力の受け止め、接点、ずらしなどを体感、説明するのに適しているので、時々動いてみますが、組みとめた体勢、または流れでと動くことで、身体の使い方も理解できると思います。

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投稿者:タイガー
今回は師範の技の美しさもさることながら、師範に同行してきた受けをとる指導員の方のうまさに感動しました。

師範が見取りで説明しながら、突然反対側に投げても、あわてる様子も無く滑らかに受身を取ります。
私なんかは大体投げられる方向は自分なりに予測して、心の準備をしちゃってますので、突然反対側に投げられちゃうとあわててしまいます。

やはりレベルが違いますね。
私もいつどっちに投げられてもいいように、自然のままに受けが取れるように稽古がんばります。
投稿者:大姐
東京は快晴とは行かないまでも少しずつ晴れ間が出てきました。

先日、正面打ち一教の際に打ってきた相手の腕に"当たる"のではなく、"触れて"からおろせるように、少しずつですが、できるようになってきました。両肩取り呼吸投げは稽古したことがありませんが、
常野先生の両手取り呼吸投げがとてもきれいで、力強かったのを思い出しました。
先生は手で相手を美しく導きますが、その元は優雅な足裁きや体裁きで最後の残心もとてもきれいです。



投稿者:Jet
自分は、ここ10年近く、休日は何処へ行くのも雪駄ばきです。
雪駄に興味を持つ人も居て、雪駄がきっかけとなってのコミュニケーションが始まることもよくあります。
雪駄愛用者は、自分の周りには幾人かおられますが、香港では入手できないこともあって、ローカルの人が履いているのは見たことはありません。

本部道場の中堅師範の技は、まさに達人の域ですね。
それぞれに個性があって、勉強になります。
技の違いは、基本的には自分の師範の技を踏襲しますが、いろいろな師範の稽古に出させていただき、技を学び、自分に合ったものをいただくようにと考えています。
とにかく動いてみること、異なった動きには、驚きと発見があり、必ず得るものがあると思います。

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投稿者:タイガー
Jetさんが夏の日差しの中を短パンに雪駄履きで道場へ向かう姿が目に浮かぶような気がいたします。
香港の人で雪駄をはいてる人はいますか?

昨日は越谷で行われました埼玉県合気道連盟主催の講習会に参加いたしました。

講習内容は本部道場の横田師範の稽古でした、美しい姿勢から繰り出される、スピードと切れのある技は迫力満点でした。
このクラスになると師範によってそれぞれ個性がありとても興味深く感じました。

普段われわれが稽古している形と違うところもいくつかありました。
正面打ち第一教(右手)は右足から踏み込むように教わってますが、横田師範からは左足から踏み込むように指導されました。
受けとひざがぶつかりそうで慣れないやり方に苦労しました。

座技呼吸法は手を上げずに、地面と水平に相手の方のほうへ押し倒すような崩し方でした。

稽古の後の懇親会は和やかな雰囲気でお酒もおいしくいただきました。
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