神ながらの道

日常生活も 日々是修行、修行即 「神ながらの道」
惟神霊幸倍坐世 (かんながらたまちはえませ)

 

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投稿者:jet
自国の歴史と文化を知らず、自国を思う心の無い人は、何処へ行っても軽蔑されますね。
おっしゃるとおり、英語を教えるよりも国語と自国の文化、そして歴史(特に近代史)を教えるべきだと思います。

きちんとした日本語が話せて、相応の教養があること、これが国外でも日本人が日本人として通用する条件だと思います。

拙宅では、中学まで日本人学校へ通わせましたが、結果的には、これで良かったと思っています。
インター校の英語にも、驚くほど短期間で慣れてきていますし、なにより日本語と日本の歴史を学び、日本人としてのアイデンティティーを確立できたことが大きいと思っています。

言葉を学ぶことも、大仰に考えなければ、それほど難しいこととは思いません。

http://sky.ap.teacup.com/aiki/
投稿者:タイガー
最近購入した「国家の品格」という本を読み始めました。
日本の小学校では、国際人育成という名目で英会話を教えている事が大きな間違いであるとかかれてました。
私の娘も小学生から英会話スクールに通わせておりますが・・・

英語よりももっと国語をしっかり勉強させて、本をたくさん読ませないとダメだと書いてあります。
英語は道具であってその発想の根本となる国語をしっかりとやるべきだという理論です。

昔は日本人は英語が下手だったから、あまりしゃべらず奥ゆかしさがあったが、今はバカな若者がどんどん海外に行ってぺらぺら英語でしゃべるので日本人の中身のなさがばれてしまったと書かれています。

投稿者:Jet
自分たちが使う施設は、自分たちが綺麗にする。 そういう精神は大切にして行かないといけないと思います。
カバンをメイドに持たせて、手ぶらで学校に通う香港の子供たちを見ると、なんだかなあと思います。
自分の食べた弁当箱を、自分の母親のような年代の雑務のオバさんに洗わせて平気なオフィスの女性たちをみると、やはりなんだかなあと思います。
それが、ここの文化なのでしょうけれど。

かつての日本の学校行事は、地域社会とも密接に繋がっていたと思います。 教育は、学校だけで行われるものではなく、地域が子供を育て教育して行くという意識もあったのではと思います。

中国の経済発展にともない、さまざまな問題も起きて来ています。
自分には、中華思想という自己中心的な価値判断のこの国の台頭が、非常に危険なことに思えてなりません。

アジアが一つにまとまることも、同様に難しいことと思います。
宗教、国民性のさまざまな違い、さらには、国際常識を持たない特亜の国々、今後のアジア情勢はさらに混沌として行くのではと思います。

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投稿者:大姐
戦後、アメリカに習って掃除の時間を失くさなかったのだけはいいことでした。日本の学校でこれだけは自慢していいと思います。
また日本の学校は勉強だけではなくて、運動会有り、音楽祭有り、楽しくていいんだけどちょっとてんこ盛りですよね。

中国は将来大国になるかもしれないですね。インドとかも。中国はそれこそアイデンティティーがしっかりしていて怖いです。
アジアってまとまらない印象を受けます。各国によって特徴が違いすぎるような感じがしませんか?
中国と日本も違うし、また南の方の国々も全然
違っていると思います。EUみたいにはなれないですね。
投稿者:jet
大姐さん>同感です。
戦前の全否定から始まったと思われる戦後の日本は、今だ確固たるアイデンティティーを構築できないまま、内外から何か言われればふらふらとしている状態です。

教科書においても、改訂ごとに学習内容を低学年にずらし込むようなことがされてきましたが、結果的には、それが学力の向上に繋がっているとは思えません。 結果的に生徒は学校の授業では消化しきれず学習塾に通うことが普通となってしまいました。

今の学校では、教育として基本的に教えなくてはならないことが、ないがしろにされ、不必要な競争のための勉強が優先されているように思えてなりません。

教科書なども、資源も節約できますし、フランスのスタイルで良いと思いますが、そこにある利権を考えると難しいのでしょう。
娘が通うインター校でも、使用する教科書は専門書のような装丁で、値段も恐ろしく高いものです。

香港は、かつての国際的な要素が入り混じった都市から、どんどんドメスティック化が進んでいると感じます。
人民元が流通し、普通語が飛び交う、経済的にも大陸への依存が進み、香港の独自性はどんどん薄れて来ていると感じますし、空気はあきらかにかつての英国植民地の頃とは変わりました。

写真、思い切って自分の素顔を出してみました。

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投稿者:大姐
日本は戦後アイデンティティーが失われていて未だにそれが何かわからないまま学校教育も右往左往しているのではないかという印象を受けます。

日本の教科書は4年に一度見直されてその都度変わるそうです。基本的に学校で教えなければいけないことは変わらないはずなのに。これでは見直すのはいいことですが、何も基本的な学問も教育方針もゆらゆらしすぎなのではないかと思えます。
フランスの小学校では、フランス語の教科書はおそらく50年ぐらい前から内容が変わっていないと思います。教科書は配布ではなく学校が貸すらしいのですが、何代も使っているのでぼろぼろだそうです。

香港に行ったのは十何年前かですが、随分変わってきているんですね。中国恐るべし。

ところで、写真変えられたんですね。
かわいいではないですか。
投稿者:jet
冠婚葬祭の作法や知識が図解入りで載っており、一冊欲しいくらいでした。
今では、家族や縁者の伝承に頼るしかありませんが、ああいったことこそ、学校で教えるべきことなのではと思いました。

個人情報の管理も現代では重要なことがらのひとつですね。
個人情報が記載された書類を処理するのに、パーソナル シュレッダーが売れているようです。 自分も一つ欲しいと思っています。

公共マナーの乱れは目を覆うばかりですし、国旗や国歌に敬意を表することにすら、反論が出るのは日本くらいではないでしょうか?
少なくとも他の国で、同じことをすれば、相当変わった人と思われるでしょう。

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投稿者:タイガー
そうですかー
昔は教科書に礼儀作法や日本人としてのあるべき姿がきちんと書かれていたんですねー
当たり前のことですが、ちょっと驚きましたー

なぜきちんと教えなくなってしまったのでしょうかー
なんか社会の意識や考え方が進むにつれ、後退していくものもあるのは仕方がないことなのでしょうか。

先日職員の健康診断がありました、健康診断を行った医療センターが、職員の健康診断の結果を事業主が見てもいいと言う同意書を職員から徴してfaxで送ってくれれば、健康診断の結果を送りますと言ってきましたー

ふざけんなーって文句言ったら、職員の中に法律で決められた以外の検査項目をした人がいるのでどうたらこうたら・・・言われてしまいましたー

何が正しいのか、間違ってないのか、いろんな選択肢が増えて煩雑化した今の時代こそ、こうしたきちんとした日本人として礼儀作法や心のあり方を国を挙げて確立してほしいですー

これはきっと世界に誇れる精神文化です。
間違いない!
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