明日は、市政局のブッキングの都合で、数年ぶりに稽古の無い土曜日。
いろいろと考えた結果、一家で出かけることにした。
土日の2日間で、深セン、珠海と廻ってくる予定。
深センでは民族村に行ってみようと思っている、娘が3年生の時に行って以来6年ぶり、少数民族の衣装も美しいし、民族家屋で寝転んでもいられるので、結構のんびり出来るところだと思う。
KCRで羅湖から入り、開通した深センの地下鉄に乗ってみるつもり。
華僑城に在るホテルに一泊して、翌日は蛇口からフェリーで珠海へ移動。 珠海も家族で行くのは園民新園に行って以来、5年ぶりになる。 拱北の地下モールは、娘の買い物には面白いところだと思うし、最後は、自分の行きつけのマッサージ屋で 足底マッサージをして帰って来る予定。

アウトライン以外の予定を立てずに、急がず、慌てず、いらいらしない。 そういう気持で行って来ようと思っている。
問題は天気、今日も雨模様だったし、週末も天気は崩れるという。 まあ、雨だったら、またそれなりの過ごし方もある。 いずれにしてもスローで行こう。
31日の日曜日は、鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝。
以前、仕事で10年通ったこのレースには、自分もさまざまな思い入れがある。
耐久仕様のマシン、ライダーが勝利していた80年代から、90年代に入り各ワークスチームがGPライダーを投入、これにともないマシンも8時間走り切れるスプリント マシンが要求されるようになった。
周囲が黄色く霞んだように見える鈴鹿の日没時、そのほぼ1時間の後、さまざまな出来事を飲み込んで、暗闇に包まれたサーキットでのゴールは実に感動的。
ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキの4大ワークスに挑むヨシムラ、モリワキ、ビートなどのコンストラクター チームの戦いもあり、このレースはワールドGPより熱く、面白くもある。 今年は、どこが勝つのだろうか。