このコンテストを見に行くのは今年で3回目です。毎回不思議に思うのは、テープ審査を通ったファイナリスト(今年は関西予選の勝者も)15名の年齢層と観客の年齢層にギャップがあることです。見に来る人に若い人がいないのはでうして?です。ウクレレコンテストと言っても、連想するハワイアンで出場できたのは2組だけ。オリジナルだったり、歌入り、歌なし、ソロもあれば他の楽器が入ったアンサンブルなど、ウクレレをツールとして音楽を表現する若い世代のパフォーマンスが圧倒的に多かったです。
ですが、客席を見渡せば「ウクレレ=ハワイアン」という世代が多いのがいつもホント不思議です。審査基準は「大賞」「テクニック賞」「審査員特別賞」そして「パフォーマンス賞」とあるように、演奏技術以外でも賞を狙うことができます。審査員のコメントを毎回興味深く聞いています。昨年の「Jakeのコピーでは.... 」評が飛び出せば今年はめざせ Jake Shimabukuroは激減する。「ウクレレは弾けませんが、、」から始まるコメントは今年は出なかった。一度このコンテストにLedward や Benny Chong をゲストに呼んでもらえたら面白いと思う。モーリスの「フィンガーピッキング・ギターコンテスト」のゲストはBob Brozmanでした。
