土曜に第3で2週間ぶりにN-17を飛ばした(先週は雨でNG・・)。正太郎さんとジュンちゃんが先発。たろちゃんが遅れてやってきた。
3フライト目、第3を横断する形で滑走させ機速を上げたところで、急にでんぐり返り!!・・ヤバッ!・・
芝に隠れて大きな轍に車輪を取られたのが原因だった。破損は?
見たところ無傷・・ホッ!・・再度エンジンをかけようと、ベースに戻りながら再度マジマジと機体をチェックするとエンジンのマウントがグラついている!? 本日のフライト、これにて終了・・
帰宅後、グラついてるマウントを一旦外したところで、フっと思った。この際、全面的に改修したれ!!
改修のポイントは以下のとおり・・・
1.元々FS-30に合わせて作った機体だったので、FS-40に換装した際、ペラが前方に飛び出し見た目にマウントとペラのバランスが悪い
2.FS-40に換装したため、カムカバーがエンジンカウルから飛び出してしまった
3.ダミーエンジンの搭載ができない
4.マフラーがカウルの側面から出す羽目になった。
以上4点を何とかできないものか、機体とFS-40を立てにしたり横にしたり斜めにしたりと検討してみると横置きにして、防火壁よりも後方にマウントを取り付け、しかもサイドスラストを2度ほどとれば、なんとかエンジンマウントからカムカバーが飛び出さずに搭載できることが解った!
合わせて、メカ類へのアクセスハッチも新設。Rx、スロットルサーボ、受信機用バッテリー、燃料タンクの配置を見直し簡単にアクセスできるようにした。
現物合わせで切っては貼りを繰り返すこと5時間(夜中の2時半じゃねエーか!!・・明日は、いや今日は6時半には起きなくてはならんのに・・)
何とか組み上げ完了!! (ダミ−エンジンは、また後日だな・・)
次回はこれで飛行調整にやり直しだ。

<カウルの"穴"が消えました!!>
