今日、カンちゃん、たろちゃん、ぢょにゐさん、私の4人でMRCさんにお邪魔した。アルカス大橋さんにお会いするのが目的だ。事前に、メールで調整しこの機会を得た。(アルカスワールド管理者のTさん、感謝!感謝!です!!)
今日のMRCは、霧雨と強風でコンディションは今ひとつ。しかしアルカスさんにお会いできる!という嬉しさでそんな負の要素はどこ吹く風。
40分以上早くMRCに到着してしまったが、クラブ員のコヤマさんの方が更に早く、気さくに迎えてくださった。
予定時間前には大橋さんも到着し、自己紹介もそこそこに、早速機体の展示会会場と早代わり!
アルカスさんが本日持参された機体は3機。最新作のニューポール17(ゼノア26、ラファイエット飛行隊仕様)、ソッピース・パップ(EP機)、ニューポール17(小型EP)。私の持参した機体がN-17×2機、たろちゃんがN-17(sinさん機)・・「今日はニューポール祭りか・・?」
それにしてもアルカスさんの機体は素晴らしい。様々アイデアが満載でしかもその飛びは、意のままだ。
気軽に、時折ジョークを交えながらの話にも時間を忘れて聞き入ってしまった。
是非、第3にも足を運んでいただきたいとのお願いにも快諾していただき、また大きな楽しみが1つ増えた。
MRCの皆さんも、素晴らしい機体を見事なテクニックで飛ばされ、こちらクラブのレベルの高さを知るには十分であった。
皆話のしやすい、明るい方々で機体製作の工夫箇所など、教えてもらうことができた。
また、この日は「RC Air World誌」の取材もあり、久しぶりに編集者の山本氏と再会することができた。EPP機の取材を受けて以来なので、2年ぶりぐらいだろうか・・
氏も、ここで私と再会するとは思ってもいなかったようだ。
兎に角、充実した最高に幸せな一日だった。
<アルカスさんを囲んで・・>
<アルカスさんとツーショット>
<新作ニューポール17、素晴らしい飛行だった>
<「RC Air World」山本氏とアルカスさん>
