昨日は、久しぶりにアイザワさんと出かけた。まず佐野の若林模型に向かいアイザワさんのスカディ用エンジンを購入しに。
以前から悩まされていたクラッチシューの折損トラブルが、どうもエンジンにありそうだという推測で、エンジンを交換してしまおうということに。
実際この交換は、見事成功!妙な音も無くなり非常にスムーズで快調そのもの。これで心配が無くなったアイザワさんは、意気揚々。めでたしめでたし!
自分はというと、FRP樹脂とペラ1個を購入。FRP樹脂は今後製作予定のアルバトロスDVaのスピンナー作成用に。ペラはN-17EPの飛行特性の違いを確認のために。
佐野から第3に移動。今日はまだGWといっても平日。休みじゃないところも多いのだろう、さほど道も混んでない。(今日の夕方からが混みのピークかな・・)
第3も、やはり人が少ない。紙飛行機の中村さんが一人黙々とゴムにより射出で紙飛行機を放っている。
アイザワさんと交互で各々の調整に入る。途中小雨が落ちてきて、ここまでか・・・と引き上げを迷っていると、雨のほうが先に引き上げてくれたようで調整飛行続行!
持参したN-17(GP)、N-17(EP)、雷電(GP)の3機を飛ばした。最初N-17EPのペラを9-5から8-4に変更してのTRY。挙動と速度は非常に穏やか・・というよりカッタルい。
安定はしているが、面白さに欠ける。スケールフライトはこちらだろうが・・しかし・・。
元のペラに戻して再度宙へ。速度UP。挙動敏感。特に反トルク増大!結果、これは8-5又は8-6がベスト。
しかし残念ながらペラが無いのでテストは出来ず。次回の楽しみが残った。
雷電は飛ばすかどうか迷った。前回ハードランディングで引き足のマウント部を破損。修理はしたもののやはり一番衝撃を受け止める部分だ。気が引ける・・。
雷電は後回しにしてN-17GPで癒しの飛行で中休み。ところが癒しにならない。なぜか風が急に出てきた。しかも川側から吹き付ける。着陸は必然的に土手側からのアプローチになる。
しかしこれでは、スペースが少ない。高度も急激に下げる必要がある。機速を落としにくい・・・。仕方なし横から風を受ける形で南側からのアプローチで降ろすことに。
タッチダウン寸前、明らかに"犬走り"状態。進行方向と機首の向きが違う。参った・・・しかしもう降ろすしかない。なんとか地上を捕らえるも機体は大きく暴れ江頭状態で止まった。・・あちゃー・・
張り線が数本緩んでるのが遠巻きでもわかる。破損はなし。しかし張り線の張り直しという宿題を残した。
最後に意を決して雷電。離陸は問題なし!しかし前回より暴れる!!引き足を格納して周回飛行を続ける。頭のUP-DOWNは、相変わらず・・・(-_-;)
第3北側で暴れすぎて一時墜落を覚悟!しかし何とか立ち直す。スロットルワークに全神経を集中して安定飛行を心がける。
この暴れ具合は、やはりCGが合ってなのだろうか??飛ばしながら、緊張しながらもそんな疑問を持つ。しかし燃料の残との絡みもある。降ろさなくては・・。
数回のローパスで様子を見ながら、徐々に着陸態勢に。脚を出し速度と高度進入角度に気をつけながらタッチダウン!これが真にラグビーのタッチダウン!!派手な側転は、パイロットの緊張感を一気に失望感に変える・・・。しかしこれまた破損はなし。ツイてる。修理した脚マウントも全く問題ないようだ。
しかしこいつはまだまだ調整に時間を要しそうだ。雷電は今日はこれでおしまい。・・これじゃ癒しにならない・・(-_-;)
そんなこんなでアイザワさんと自分。喜んだり落ち込んだりの「思う存分調整した」という実感を残し、本日終了。
