4/15、平日(火)にも関わらず、やはりこの人のパワーはすごい。なんだかんだで10名も集まった!
この日のために仕事をつめて調整された方、仕事を調整して有休を取ってきた方などなど皆の心掛けがいいのだろうこの日の第3はピーカンで日焼けするほど!
モンゴルさんとゴマトラ参謀が第3にやってきたのだ。
2日前に今年最初の昭和村フライトをしてきて、師匠の伊尾木さんとも昨年11月以来の顔合わせ。その伊尾木さんもこの日第3に駆けつけてくれて大型機そろい踏みの迫力あるフライト会となった。
特に圧巻だったのは、モンゴルさん持参のフェアチャイルド社PT-19。150グローエンジンは、野太い力強いサウンドで意図も簡単にスパン2mm近い機体を持ち上げる!!素晴らしい飛びだ。しかしこの機体飛びだけじゃない、パイロットのリアルな衣装などモンゴルさんのこだわりを随所に散りばめられたマニア垂涎の出来だ!
私の師匠も負けてはいない。100ccガソリンエンジンのエクストラ330Lは、相変わらず他を寄せ付けない特別な機体だ!この機体が飛び始めると、
全員がその飛びに注目し、第3の空はこの機体だけになってしまう。確かな腕と見事な機体が織り成す演技にだれもが、その視線を奪われるのだろう。
番外編としては、伊尾木さん、ジェットエンジンのヘリ(コブラ)を持参。まだエンジン調整の段階で、フライトまでは行かなかったがそのエンジン音には土手を散歩する人の足を止めるに十分なものであった。次回、見事なフライトを期待せずにはいられない。
ゴマトラ参謀は、RCについては仙人のような方だった。兎に角、面白い話や様々な知識を持っておられる。こういう方と飲みながらRC談義をしたら夜が明けるのは早いだろう。
長年の経験と知識によって裏打ちされた確かな技術は、RC暦4、5年の若輩とは明らかに一線を画く。
モンゴルさん、ゴマトラ参謀、伊尾木さんと関東の両極から第3に集まり、三者三様その魅力に触れながら過ごしたこの貴重な時間は、何とも言えない甘美な幸福感をもたらしてくれた。
きっとまた、それほど遠くないうちにこの幸福な時間は再現される!と予知しておこう!!