今月17日から公開される映画「FLYBOYS(米:2006年)」の配給会社(株)プレシディオさんの協力要請を受けて試写会イベントに参加してきました。
イベントの内容は、グラビアアイドルの「ほしのあき」さんを宣伝部長に任命する任命式を試写会前に実施するというもので、場所は「アーバン・ドッグららぽーと豊洲」の「ユナイテッドシネマ豊洲」で実施されました。
イベントに参加するきっかけとなったのは、ちょうど1200mmスパンの「ニューポール17」を作成していて、それを配給会社の担当の方が私のブログを見て知ったことが事の発端のようです。
イベント前に何とか機体も完成し、初飛行もすんでましたので2つ返事でOKしました。
N-17と空中戦を繰り広げたフォッカーDR-1をろすけさんから借り受けて、映画の主人公2機を持参することになりました。
<主役の2機でございあす!>
ほしのあきさんの登場で会場は大いに盛り上がり、プレスの写真撮影やテレビ局の動画撮りを行っている背後で、N-17とDR-1はほしのさんに負けじ劣らずの存在感を示していたと思います。(手前味噌でスミマセン・・(^_^;)
報道関係の方や、ほしのさんにも機体を感心してもらい、製作者冥利につきる思いです。
写真を掲載できないのが非常に残念です(版権等により)が、テレビで見るより可愛かったです。(ほ・惚れた・・・(#^.^#)
また屋外展示場には、ライトプレーンで実機の7/8サイズのニューポール11を自作された片野さんとその製作を支援された(有)オリンポスの四戸氏も実機を展示しておられ、製作の話などを伺うことができました。飛行機大好き人の共通点なのでしょうか、目をキラキラさせて話される言葉にはぐっと引き込まれる何ともいえない魅力を感じました。(四戸様、何かありましたらご連絡ください。)
<迫力の実機、ニューポール11>
<製作者の片野氏とN-11>
映画自体は、既に何回もDVDで観た内容ですので、初めて観た時ほどの感動はありませんでしたが、大きなスクリーンでの戦闘シーンは迫力満点です。
テレビサイズでは味わえないスケール感を満喫することができました。確かにマニアには細かな点やCGで不満を口にする方もいるようですがそんな小さいことを愚痴ってマニアを気取るより、作品としての面白さやこの時代の物語に着眼した製作者に拍手を送りたくなる作品です。
最後に、誰がなんて言おうが、「ルシエンヌ(ジェニファー・デッカー)は可愛いい!!」・・これに異論を唱える輩はいないでしょう!!!