
本日、この大蛇山おりがみを市長に贈呈しました

この写真は、商業観光課で待機しているときに撮ったものです。尻尾の部分に7.5cm四方のおりがみと5cm四方のおりがみを使いました。また、炎の先を平らでなくリアルにしました。いずれも、これまで出会ったいろんな人からの意見やアイデアをとり入れさせてもらいました。この大蛇山おりがみは、これまで出会ったたくさんの方々の意見・アイデアで出来上がっています。大蛇山を思う人々の気持ちがこもった作品になっているところが気に入っています。
市長へ贈呈した際、市長とお話しする時間が少しありました。商業観光課の主査の方の司会で贈呈式は始まりました。司会から今回の贈呈に至る経緯及び僕の経歴などを紹介され、次に僕が「大蛇山を、大牟田をもりあげる代表者である市長に大蛇山おりがみの500個目を贈呈でき光栄である旨、及び、僕もこの先、就職で他市に行っても大蛇山おりがみを通じて大蛇山を、大牟田をアピールし続ける旨」伝え、この大蛇山おりがみを贈呈しました。その後、市長からお礼及び今後もこの活動を続けてもらいたい旨のお言葉を頂きました。また、「大蛇山まつりへの関わり方にはいろんなものがあるんだなぁと感じた。」と感想をいただきました。その後、市長と歓談した際に、大蛇山おりがみで大蛇山まつりをもりあげるという自分の気持ちを話しました。市長は、とても気さくな感じの方で大蛇山が大好きだと感じました。共に大蛇山が大好きな人という点で、また、まつりをもりあげたいという点で、共感できました

「今年のまつりは昨年よりももりあがりそうですよ

」といった市長の嬉しそうな顔が印象的でした。
贈呈式には朝日新聞、有明新報及び読売新聞(50音順)の記者に来て頂きました。大蛇山おりがみを贈呈する時に市役所の職員も合わせてたくさんのカメラで写真を撮ってもらいました。目線を変え、おりがみの向きを変え、パシ、パシ、パシッ

ちょっと顔が緊張した写真になってるかもしれません。贈呈式終了後、別室で記者の方々に取材していただきました。明日か明後日の新聞に載るのでしょうか?
よく考えると、贈呈式の写真が自分の手元にはありません

帰りに商業観光課に寄って、デジカメのデータを後日いただけるよう頼みました。
1年前は、市長に贈呈できるようなものができたらなーと考えていましたが、それを実現できて本当に嬉しいです

最近、こうなったらいいなーと思っていることが現実になっています。ビックリ!
今回、お忙しい中、大蛇山おりがみを受け取ってくださった市長、市長のスケジュール調整等、贈呈の段取りを調整していただいた秘書課の担当の方及び司会と末端の調整を担当していただいた商業観光課の担当者の方に、厚くお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
もりあげよう!大蛇山2008
〜自分にできること
自分がしたいこと〜
↓好評につき、またやります↓
【大蛇山おりがみ教室】開催

日時:7月24日(木)25日(金)13:00〜19:00
場所:ゆめタウン大牟田 2F わくわく広場
参加条件:大蛇山が大好きなこと
大人もOKです
参加費:無料