ふと夕日を見たら...

龍!?
あるいは麒麟!?
【麒麟について】
形は鹿に似て大きく背丈は5mあり、顔は龍に似て、牛の尾と馬の蹄をもち、雄は頭に角をもつとも言われる。背毛は五色に彩られ、毛は黄色い。
また、『礼記』によれば、王が仁のある政治を行うときに現れる神聖な生き物(=瑞獣)であるとされ、鳳凰、亀、龍と共に「四霊」と総称されている。
なお、麒麟は鬣や鱗の色の違いによって呼称が変わることがあり、紅いものを炎駒(えんく)、青いものを聳孤(しょうこ)、白又は白金のものを索冥(さくめい)、黒いものを角端(かくたん)、普通の黄色いものを麒麟と呼ぶことがある(朱国禎『湧幢小品』巻三十一「龍鳳名状」)。中でも角端は非常に珍しく、他を上回る神通力を持っているとされている。
以上
この西の空に現れた麒麟は黒い麒麟=角端ですね。
最高の神通力をもつ麒麟。
なにかいいことありそう...



