「紙であれだけのもの表現できるなんて、驚きでした。」
という

嬉しいメールをいただいて、先日、その人1人だけの大蛇山おりがみ教室をやってきました。
この方、Yさんは、西鉄大牟田駅に飾ってある大蛇山おりがみをみて感動されたそうなんです。そうです。最近、西鉄大牟田駅に大蛇山おりがみin the boxの展示依頼に行って許可をいただいたばかりなんです。
それで、西鉄大牟田駅に飾ってあった古い大蛇山おりがみをもらって帰って、見よう見まねで作られた作品がこれです↓

左がYさんの作品で右が1年前から飾っていただいている大蛇山おりがみです。
見よう見まねでここまでつくるなんてすごいですね。大蛇山おりがみに対する思いの強さを感じたので、Yさんのリクエストにより大蛇山おりがみ教室をやってきました。
こちらが、その時のYさんの作品↓

これも、はじめて習って作った作品としては素晴らしい出来栄えです

Yさんが大蛇山おりがみをとても気に入ってくれているのを感じました
嬉しかったです

時々、大蛇山おりがみの活動をしていて、この活動が無意味なのでは

?自分は何をやっているのだろうか

?...と考えることがあります。でも、今日は、自分が創作したものが誰かをこんなに

感動

させたこと、そして、そんな人と出会えたことに満足です
大蛇山おりがみ教室後のYさんの感想
『折り曲げた紙をいったん広げる工程は、宇宙船の太陽電池パネルをパッと開く技術を編み出した技術者の発想を身近に感じました。
たった一枚の紙が、立体的に変化する折り紙は、安くて、高度な遊びのようです。』
Yさんは柳川の方ですが、柳川の郷土史に加えて、大牟田の郷土史も勉強されていて、郷土史を勉強している僕と似ていると感じました。Yさんには僕の就職活動の応援もしていただきました。ありがとうございます

ありがとうございます