就職試験でまさかの1次試験落ちとなり、これまでの不合格の連続もあって落ち込んで、門司港レトロをまどろみながら歩きました
その時、林芙美子資料館をみつけました

彼女は門司出身ということでした。よく周りを見渡すと、「放浪記」や「浮雲」という名の喫茶店などがみられます。そこで、本屋さんで「放浪記」を買って港にあるオープンカフェで読み出しました。読み出したらおもしろくなって、どんどん読み進みました。この本には、貧しくても夢を捨てずに強く生きていく女性が描かれています。500ページ以上あり、まだ半分くらいしか読めていませんが、この本を読むことで落ち込んだ気持ちから回復してきているような気がします

この人が林芙美子さんです。どんな方なのでしょうか?たぶん当時としてはハイカラな方だったのではないでしょうか?いろんなことを考えていらっしゃったに違いないと思います。登場人物の気持ちの描写が細かくてすごいなーと思います。林芙美子さんが現在生きていらっしゃるなら、是非会ってお話をききたいです。きっと、楽しいはずです

最近、文学作品を読書することがありませんでしたが、こんなきっかけで読み出すことになりました
