2008/6/9

三嶺(みむね)  

2008年6月7日〜8日
高知県と徳島県の県境にある三嶺(みむね)に登りました。
高さ1893m。
四国の山では一番美しいと言われる山です。
頂上横の無人の山小屋に一泊の予定で山のベテラン二人(木俵さんと村上さん)と行ってきました。

高知県側の光石登山口を出発して、30分、八丁ヒュッテ(無人小屋。トイレ、水場、火も使え、30〜40人くらいは泊まれます)の前で。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
ヒュッテの前の分岐点。

2時間ほど歩いて小休止。
川の水がたまらなく美味しい。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
これから沢の上流へとだんだん高度を上げていきます。

クリックすると元のサイズで表示します
後ろに三嶺の山が立ちはだかっています。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
よくここまで沢沿いに歩いたものだ。
ここから頂上まではまだ3〜4時かかるだろう。
川も急になり、水も少しあったりなかったり。
頂上の尾根から流れ落ちている川、谷なので、そうとうキツイ上りです。

クリックすると元のサイズで表示します
やっと尾根の東と西の分岐点。


やっと頂上に着きました。
風が強くとても寒かった。
しかし、頂上から見る山々の美しさに感動しました。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
頂上から見える今夜の寝床、三嶺ヒュッテ。
横に見える池は昔の噴火口の後だと思う。?

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
小屋に着いたのは夕方4時ころ。
先客が10人くらい食事をしていました。
後から次々登ってきて20人くらいになった今夜の宿泊客。
夜中に大雨が降ったので朝は大変だと思っていたが幸運にも雨は上がり霧がまいていました。

朝7時に下山に向けて出発。

クリックすると元のサイズで表示します
ヒュッテから頂上への上り返しがキツイです。

クリックすると元のサイズで表示します
火口跡だと思われますが真夏でも水が切れたことがないそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
頂上より真下に30分くらい下ったところ。
後ろの山の険しさがよく見えます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
この場所より山を見上げて、急な山をよく登ったもんだと思った。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
帰りは別ルート。
山を降りながら三嶺が一望に見える徳島県側に下山することにしました。

クリックすると元のサイズで表示します
1500m付近。
自然が手付かずで残ってる日本でも有数の自然林。
どこまでも続いています。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
山はもう夏です。
セミの鳴き声も聞こえていました。

クリックすると元のサイズで表示します
だいぶ下ってきました。
最後の昼食。
川のせせらぎ、鳥の声を聞きながらの食事。
しばしの休息です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
やまぼうし。
白い可憐な花が咲いていました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
クマにも会うことなく無事車までたどり着きました。

俺には初めての山で少しみんなの足を引っ張ったようですが、素晴らしい感動の山を案内していただいてありがとうございました。
また今度、秋の山が燃えるころに御一緒させてくだい。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ