ブログをご覧の皆様、こんばんは!
ちょいとバタバタしており、更新が遅れ申し訳ありませんでした!!
日付が変わり、本日から12月に突入っスね。
毎年同じ事ボヤいてますが、一年経つのがあっという間ですわ。
本当にねぇ・・・
このラスト一ヶ月間は、2009年の総括。
有意義に過ごしたいもんでございます。
先月はプライベートな時間は無いに等しかったけれど、本日はようやく身体が空き・・・
ご無沙汰していた方々と、短いながらも楽しい一時を過ごしました。
地元・久留米で大変お世話になっている、きもの蝶屋社長・高倉慶応氏との再会・・・
本日まで、浜松町にある東京美術倶楽部で着物の展示販売をなさっていて、ご挨拶して参りました。
高倉社長とお会いするのは、今年5月のミス・ジャポンオーディションの時以来でした。
めっちゃバイタリティーのある方で、お会いする度エネルギーを頂きます。
本日は、再会を祝してランチをご一緒させて頂きました。
そして、最所の目的はもう一つありまして・・・
社長自ら見立てて下さった訪問着を、この目で拝見する事。
うちのオカンが、最所が二十歳の頃からずっと積立してくれており・・・
娘が三十歳になる時に、素敵な訪問着を着せたいと。
そこには、
『三十路に突入するまでには、ミセスになっていて欲しい。』
という母心を、そこはかとなく感じますが(笑)
グータラな娘は、あっさり反古にしております。
現在、最所が唯一持っている着物は、成人式で購入した振袖。
最所は、この振袖が本当にお気に入りで、イベントの度に着ています。
勿論、蝶屋さんに見立てて頂いた宝物。
まだまだ振袖が着たいから、独身を貫いているわけではありませんが(笑)
自分が着れなくなっても、娘が出来たら譲りたいと思うほど、愛着を持っているのです。
ミス・ジャポン時代の、思い出がたくさん染み込んでいる振袖です・・・
でも、もう良い年した大人だし、訪問着の一着でもなければマズイだろうってなワケで・・・
高倉社長が、最所の為に訪問着を選んで下さいました。
本日見せて頂いたのは、千切屋さんが作られた手描き京友禅。
『御所解き文様』という柄をほどこした、たいそう美しい訪問着でした。
宮中で許された有職文様を、慶長時代の小紋の配置を参考にしてデザインされたという・・・
最所、一目惚れ!!
優しい色合いで、年齢問わず長く着れそう。
裾にあしらわれた花々の彩りが、上品で素晴らしい。
これにコーディネートして下さった帯が、これまた素晴らしく・・・
龍村美術織という、宮内庁御用達として名高い一品です。
『一つ持っていれば安心。』
な、黒地の帯でした。
平安時代の歌集の装丁に使用された『料紙』を参考にしたエキゾチックなデザインが、訪問着の淡い色合いを引き締めてくれます。
うぅん、さすが高倉社長!
最所の好み、ドンピシャです。
帯は、いろいろ迷いましたが・・・
結局、高倉社長が見立てて下さったものに決めました。
『美咲が気に入ったものが一番だよ。』
と、おっしゃって下さいましたが・・・
やはり、プロの目で選んで頂いた方が間違いありませんからね。
高倉社長のセンスに、全信頼を置いておりますので・・・
即決しました。
振袖を選んだ時もそうでしたが、最所はシンプルかつ技アリな着物が好きみたいです。
最所が選んだ振袖は、大好きな紫色ですが、柄は牡丹のみのあっさりしたデザイン。
でも、小物でかなり遊べて重宝しました。
親戚一同からも、
『柄がうるさくなくて、可憐で良い。』
と、凄く評判が良かったです。
今回勧めて頂いた訪問着も、コーディネートの幅がありそうで・・・
着てお出かけするのが、楽しみになりました!
お忙しい中、最所の為にお時間を作って下さった、高倉社長。
そして、娘の為にコツコツ積立してくれた母に感謝・・・
本日は、美しい訪問着を前にテンション上がりました。
日本人の女に生まれて、幸せだなぁ・・・
この訪問着が似合うように、日々精進だ!
・・・さてさて。
2009年の師走は、またまた新しい現場に恵まれ充実しそうです。
12月は、一週目から撮影です。
まだ台本を読んでいないので、どんな作品かわかりませんが・・・
コンスタントに仕事が入る事を、嬉しく感じています。
帰省ギリギリまで、働いたるぞ〜ッ!
本日の画像は、件の訪問着&帯です。
仮で着せて頂いたので、柄はちゃんと出ていませんが・・・
雰囲気だけでも。
とにかく、淡いクリーム色がツボでした。
振袖がハッキリした色だったので、何だか新鮮!
ちなみに、中に着ているピンクの襦袢も最高に可愛いです。
隠れちゃうのが勿体ないぐらいでした。
改めまして・・・
きもの蝶屋さん、本当にありがとうございました。
いつか、自分のお金で着物を買いたいなぁ。
頑張って出世します(笑)


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