一年ぶりでしょうか?
本日は、東京農業大学(世田谷キャンパス)で開催された、全日本学生応援団連盟本部記念祭に顔出して参りました。
毎年、全国各地の大学から応援団が集い、リーダー公開が行われます。
最所は、舞台『産隆大学応援団』に出演したご遠で、応援団OBの方々とは今も仲良くして頂いております。
舞台中は、社会人野球の応援リーダーとしても、大変お世話になり・・・
今年は舞台と重なり、リーダー台には立てませんでしたが、応援リーダーの皆様の事は忘れておりません。
いえ、忘れられるわけがない!
仕事も私生活も応援団一色だった2007年は、最所の役者人生の中で大きな礎となっています。
さて、そんなわけで懐かしい空気を吸いに、いざ会場へ・・・
最所が到着した時には、すでにリーダー公開が始まっていました。
一年ぶりに訪れたので、ちょっと道に迷ってしまったのですが・・・
とりあえず、デカイ声がする方へ向かおうと(笑)
今年のリーダー公開は、前年度以上に指向が凝らされ華やかでした。
オーソドックスな振りの他に、チアリーダー&ブラスバンドを加え、各大学素晴らしいパフォーマンスでした!!
最所、夢中になって写メ&動画で撮影していたら・・・
見事に、携帯の充電切れ(苦笑)
そんなわけで、大トリだった農大『青山ほとり』は撮影出来ませんでした。
ガッカリ(涙)
その分、この目でジックリ堪能させて頂きました。
『青山ほとり』とは、通称『大根踊り』と呼ばれており、農大応援団の名物(?)
舞台『産隆大学応援団』の東京追加公演の際に、壇上で披露して頂いたのを拝見し、すっかり虜になりました。
何だか、凄く元気が出る振りなんですよねぇ。
本日も、最高でした。
最所、大根持参して一緒にやりたいぐらいでした(笑)
観覧時間は短いものでしたが、大満足で会場を後にしました。
パフォーマンスにも楽しませて頂きましたが、応援団の新しい風みたいなものが感じられ、感慨深かったです。
リーダー公開中、女性リーダーを紹介するコーナーがありました。
前年のリーダー公開を拝見した際、東北学院大学応援団・団長の嶺崎女史にご挨拶させて頂きましたが・・・
今年は、一気に女性リーダーが増えた様子。
男の園だった応援団に、新たな試みが。
インタビューでは、皆さん口を揃え、
『男性に混じっての応援は、体力的に大変。』
と、おっしゃっていました。
ですが、どなたも凛々しく・・・
立派に団員の佇まいでした!
彼女達の姿に、朝霞麗子(最所の役名)を重ね、ジンワリ感動しました。
さらに、最所に衝撃を与えた事がありました。
女性リーダーの中に、アメリカからの留学生がいらっしゃったのです。
明治学院大学の、ウェンディーさん。
現在は留学を終え、帰国なさったそうですが、本日のリーダー公開の為に来日なさったとか。
ビシッとした学ラン姿に短髪、大きな声でリーダーを務める様子は圧巻でした。
終了後、少しだけお話させて頂いたところ、聡明な明るいお嬢さんでした。
明日、再び母国へお帰りになるそうです。
海を渡って、応援という文化が伝わっていきます。
ウェンディーさんが、応援を通じて、日本人の美学を体感なさった事を嬉しく思います。
ウェンディーさんと記念撮影をしたかったのですが、携帯の充電切れで断念(汗)
変わりに、OBの先輩が撮って下さいました。
ブログへの掲載許可が出ましたら、改めてウェンディーさんをご紹介させて下さい!!
ふ〜っ。
最所、やっぱりこういう世界が好きなんだなぁ〜。
皆さんの姿に、沸々と血がたぎりました(笑)
またリーダーを経験したいけど、一年以上ブランクがあると厳しいだろうなぁ。
いつか、必ず返り咲きたいと思います!
押忍!!
帰り際は、ご挨拶もそこそこに退散。
皆さん、すみませんでした。
またの再会を、楽しみにしております。
ありがとうございました!
お土産に、恒例の応援団カレンダーを頂戴しました。
各大学の個性溢れる写真に、毎年楽しませて頂いております。
来年のカレンダーには、昔のリーダー達の秘蔵写真も掲載されていました。
・・・すげぇ。
まさに、バンカラ。
パンチパーマ、リーゼント、髭。
どなたも眼光鋭く、2〜3人は殺してそうでした。
何はともあれ、応援リーダーの皆さんから頂いたエールを胸に、明日からも頑張りたいと思います。
たくさんの勇気、元気、覇気をくれる、応援団という存在。
裏方の存在ですが、彼等に憧れる若い人達はまだまだいます。
無償の愛を貫く彼等に、最所はこれからも注目し続けたいと思います。


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