毎週金曜日は、アフレコの集団ワークショップ。
先週ようやく最終ロール(ラストシーンの事)まで進み、本日は前回と同じ配役を演じた後、別の役を演じました。
最所は、初見の役だとすぐに芝居がブレます(汗)
早く、瞬発力をつけなきゃな〜・・・
そんな中、講師の方が、
『随分良くなりましたね。マイク前での芝居が、安定してきましたよ。』
と、嬉しい言葉を掛けて下さいました。
たまたま現場とレッスンを同時期に経験出来た事で、初心者なりにノウハウが身についてきたのかも。
それでも、一流には遠く及ばない。
ベテラン声優陣の芝居を間近で拝見し、己の未熟さを痛感したので・・・
レッスンは残り少なくなりましたが、一回一回を無駄にせず精進したいと思います。
次の現場で、少しでも成長していたいですから!
自宅でも、資料を元に毎日自主稽古をしています。
最近、自分にフィットする練習方法を見つけました。
それは・・・
台本を外し、画面の俳優の芝居をひたすら凝視する事。
その表情、息遣い、リアクションを、徹底的に脳裏に焼き付けます。
その後、台詞をあてていくという方法です。
何故、そんなやり方にしたかというと・・・
アフレコをやり始めた当初、タイムと台詞の尺を合わせるのに気を取られ、肝心の芝居が薄っぺらく感じられて。
画面の俳優がせっかく良い芝居をしてるのに、自分の声が台なしにしている気がして・・・
台詞を全て覚え、画面を見ながら台詞を言えば、役と同調出来ますが。
短いシーンならともかく、全編暗記して演じるのは不可能に近いので(笑)
台本に目を落としても芝居がブレないように、事前に俳優の芝居をイメージトレーニングしておく方法を思いついたのです。
実際、現場でお会いした声優さんのほとんどは、画面ではなくイヤホンから聞こえる台詞をキッカケに演じておられました。
滅多に画面を見ませんが、芝居はバッチリ合っている・・・
おそらく、似たような方法で練習していらっしゃるのではないかと。
わかりませんけど(笑)
最所自身、この練習法に変えてから、かなり芝居がやり易くなりました。
講師の方から、マシになったと言われるようになったのは、このイメトレ自主練を開始してからです。
どんどんどんどん、楽しくなってくる。
まさか、自分が声優をやるなんて。
しかも、ハマってきてるなんて(笑)
まだまだまだまだ、やりたいなぁ。
俳優と声優がタッグを組んで、一人の人間に生命を宿す・・・
何て刺激的で、浪漫に溢れた仕事なんだろう。
俄然やる気が増した事を、講師の方に告げたら、
『顔出しの仕事(役者)も、頑張らないといけませんよ。何事も、バランス良くね。』
と、言われてしまいました。
・・・ですねぇ(苦笑)
以前は、あまり興味がなかったけど。
最所、連続ドラマのレギュラーやりたいなぁ。
1話だけ、1シーンだけじゃなく、全編通して一つの役を演じたい。
映画では経験してますが、ドラマのレギュラーはまだ未経験・・・
連ドラは、めっちゃハードだと聞きますが。
やりたい、やりたいです。
顔出しでも、声の仕事でも・・・
じっくり作品と関われる環境に、身を置きたい。
映像でも、舞台並に腰を据えて芝居したい。
それが、最所の新たなる目標です。
チャンスは、ふとした時に転がっているもの。
神様の前髪を掴んでどうの、みたいな諺がありますが・・・
何だっけ、アレ(笑)?
ま、いいや(オイ)。
まさに、そんな感じですね。
今だ!という時に、ガシーッと掴み離さないようにしないと。
神様が、抜け毛で悩まされるほどに・・・
チャンスをものにするには、己の直感を信じる事。
そして、日々の積み重ね。
しっかり準備を整え、いつでも飛躍可能な状態でいたいものです。
え〜、本日の画像は・・・
内容と全然関係ありませんが、昨日下北沢で見つけた新しい鯛焼き屋さんです。
オイラ、鯛焼き食べ過ぎ(笑)
つ〜か、鯛焼きが流行り過ぎ。
最近、多くないスか?
何故か、鯛焼きバブルですね。
このお店で、焼き芋の鯛焼きを買いました。
マズイわけがありません。
実に、美味でございました。


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