ブログをご覧の皆様、こんばんはm(__)m
起きたら、深夜だった・・・
夕方に帰宅直後、そのまま吸い寄せられるようにベッドへ。
完全に、電池切れでございました。
今起きて、風呂に湯を張りながらブログを更新しています。
あ、大丈夫です。
キャパ超えでダウンしたわけでは、決してなくて・・・
単に、レディース週間だからかと。
※男性読者の皆様、失礼します。
最所はねぇ、昔から酷いんですねぇ(*_*)
高校時代も、それで動けなくなる事がよくありました。
当時の彼氏がオロオロしながら、うちの実家に連絡してくれて。
オカンが車で迎えに来て、そのまま轟沈しながら帰宅・・・
特に重い月は、そんな事がありました。
大人になれば軽くなると聞いていたけど、ずぇんずぇんそんな兆しがございません。
本当に、困ります(*_*)
一番厄介なのは、始まる数日前です。
いわゆる、PMS(月経前症候群)ね。
明らかに、様子がおかしくなります。
●とにかく苛々する。
●突然泣いたり、感情の起伏が激しくなる。
●やたら甘い物を欲したり、過食に走る。
●強烈な眠気に逆らえない。
●吐き気や立ちくらみ。
●お腹の具合が不調。
もろ、典型的なPMSです。
毎月のように起こるのですが、不思議な事に、その時は自分では気づかないんですよ。
普段なら、絶対にこんな事でキレないよなぁ?ってところで怒ったり。
あまり気にしないような事で、妙にクヨクヨしたりさ。
数日後、レディースデーに突入して、ようやく理解するという・・・
最所は、PMSの時期を勝手に『野性週間』と呼んでいます。
文化的な人間とは対極に位置する、この時期の自分。
訳もなく、
『生まれてきてごめんなさい。』
な気分になったり。
目の前に瓦を積まれたら、延々叩き割りそうな衝動を覚えたり。
全く以って、面倒臭い・・・
でも、上手に付き合っていかなきゃね。
こんな時は、橘いずみの『バニラ』を聴きながら、ウサを晴らしている最所です。
さて、そんな日々もありつつ・・・
刻々と近づく舞台三昧の夏を想い、準備に勤しんでいます。
周囲も、目まぐるしく動いている様子。
まずは、仲間達のお知らせから↓
ミガナル団プロデュースVol.1
『こぅちゃんのぶるーす』
作・演出:北川彩子
出演:
田村敦史
44北川
泉 知束
北川彩子
上原尚子
長浜栄太
日時:2009年6月28日(日)
14:00/19:00
場所:名護市民会館 中ホール(沖縄)
入場料:一般 1,300円 学生 800円 小中高生 500円
(当日200円増し)
http://miganaru.main.jp/info.html
うひょ、いよいよ本日本番ですか(^O^)
先日、稽古場に先入させて頂きましたが、本当に素敵なお芝居でした。
沖縄の皆様、乞うご期待下さい!
キャスト&スタッフの皆様、成功を祈ります☆
そんでもって・・・
ミガナル団として、沖縄公演に出演なさる、44北川氏と泉知束氏は・・・
間髪入れずに、こちらの舞台へご出演↓
RISU PRODUCE 大阪公演
ロクソドンタフェスティバル2009参加作品
舞台「ぼくはだれ」〜取調室での攻防〜
公演日時
2009年7月4日(土)〜5日(日)
全4ステージ
7月4日(土)14:00(満席)/19:00(満席)
7月5日(日)13:00(残席僅か)/17:00(残席僅か)
(開場は開演の30分前になります)
劇場:ロクソドンタブラック
大阪市阿倍野区阿倍野筋2−4−45
TEL:0666291118
《チケット料金》
前売り・当日共に3500円(全席自由)
希望の公演日時、枚数を記入の上、下記のアドレスに送信お願いします。
折り返しご連絡致します。
risuproduce@yahoo.co.jp
jojodrip@yahoo.co.jp
先輩方、ガンガンにアウェーへ乗り込んでます!!
チケットも順調に売れているようで、嬉しい限り・・・
大阪初上陸の、RISU PRODUCE。
きっと、素晴らしい公演となるに違いありません。
最所は、近々稽古場に先入する予定。
殴り込み直前の取材レポート、お楽しみに(^_-)-☆
そんな仲間達に刺激を受けつつ、最所は最所で間もなくスタートする怒涛の三ヶ月を前に準備中。
8〜9月は、44 Produce Unit。
10月は、演劇ユニット OH! LA BANBA。
その間も、新しい仕事がいくつか入りました。
全部やりたい、やらせて下さい!!
たぶん、キッツイけど・・・
お声掛け頂くうちが、華だと思うから。
まず、44プロの詳細が決まりましたので、お知らせをば↓
44 Produce Unit vol.13
『自由を我らに』
2009年8月28(金)〜9/6(日)
@下北沢 ザ・スズナリ
《キャスト》
44北川
井上カオリ
佐藤正和(ブラボーカンパニー)
大出勉
芹沢秀明
江原里実
最所美咲
豊島侑也
塚原大助
種子
小山萌子
白井圭太
福島まり子
※
チケットの問い合わせ先等、チラシが完成次第お知らせさせて頂きます。
ようやく、キャスト発表が解禁!
この『自由を我らに』は再演でして、44プロ初期の作品にして出世作です。
大変な評判だった事もあり、4年ぶりに始動する上演作に選ばれました。
主宰である44北川氏の気合いが伝わる、小気味良いコメディーです。
最初に台本を頂いた時、自宅で拝読しながら一人でクスクス(笑)
楽しませて頂いたのと同時に、物凄いプレッシャーを感じました。
これは・・・
モロに、役者の技量が試されるぞ(汗)!
シンプルな会話劇なので、役者が良くなければ作品の魅力は伝わりません。
まぁ、どんな作品もそうだろうけど・・・
今回の場合は、特に。
しかし、最所は即座に出演をOKしました。
難しいからこそ挑戦したいと感じたし、何より・・・
キャスティングが、魅力的過ぎた!
全員初共演なのですが、常々最所が要チェックを入れていた方々ばかりだったので。
特に、女優陣。
まず、江原里実さん。
面識はありませんが、よく舞台で拝見しており・・・
最所、ずっとファンでした。
まぁ〜〜〜〜〜〜、芝居上手いよ!!
大好きな枝元萌さん同様、最所の中でクイーン・オブ・コメディーです。
実は、この方も加藤健一事務所のご出身。
さすがだ、加藤健一事務所・・・
いつか、OH! LA BANBAにと、勝手に欲を出しています(笑)
江原さんの魅力が伝わる作品を、最所が書けたなら必ず・・・
その前に、念願叶っての共演です。
顔合わせ、楽しみだけど。
ファン精神、丸出しにしないように気をつけようっと。
共演者なんだし(苦笑)
そして、福島まり子さん。
大大大先輩の、すんばらしぃ〜女優さんです。
勿論、面識はないので素顔の福島さんは存じませんが。
聞くところによると、最高に格好良い粋な姐さんだそうです。
むっちゃ、プロだそうです。
ヤバイ、確実に惚れる(もう惚れてるけど)。
最所、幾度となく舞台で拝見しておりますが。
敵わないっスね・・・
この方と山野海さんのコンビは、化け物です。
44兄さんから、
『まり子さんも出るで〜。』
と言われた時は、信じられませんでした。
何たる幸運!!
早く、稽古に入りたいです。
早く、会いたいなぁ。
大興奮の、女性キャストと・・・
実力派揃いの、男性キャスト。
ブラボーカンパニーの佐藤正和さんが、特に気になります。
最強に面白い役者さんで、もういるだけで勝ってますね(笑)
最所、芝居中に噴かないか心配です。
また、44北川氏、塚原大助氏、豊島侑也氏と初めて舞台でご一緒出来るのも楽しみ。
意外にも、舞台では『初めまして』なのよね〜。
44兄さんとは、かれこれ8年近いお付き合い。
大ちゃんとは、映画では共演してるけど。
トヨシとは、同じ現場にいても絡みなし。
ようやく、それぞれとガチ芝居が叶います。
これだけ長文を書けば、最所がどれだけ楽しみにしている舞台なのか、お分かり頂けると思います(笑)
公演期間も長いし、たくさんのお客様と会えるから・・・
その直後には、『ナンシーとは ご無沙汰』一人芝居が待っていて、息つく暇もないけれど。
さらに、他の仕事もあったりしますが・・・
どの役もイメージが違うので、楽しんで『最所美咲七変化』をやり遂げてみせます!
どんな女優でいたいかと問われたら、こう答えます。
カメレオンでありたい、と。
最所美咲がどんな人間かは、どうでも良い。
あくまで、作品の優秀な駒でありたいです。
観劇した方が、
『そういえば、あの役は最所だったのか。』
と、後々気づくぐらい、毎回細胞から変化していたいです。
最所美咲の名前で、お客様が劇場に来て下さるのは嬉しいけれど・・・
作品毎に、最所が舞台上にいる事を忘れさせたい。
どれが最所が、わからないように演りたい。
何なら、『ウォーリーを探せ』ぐらいの難解さで。
それが、今の理想かな・・・・・・
本日の画像は、橘いずみさん(現・榊いずみ)。
どんだけ話題がループするんだ、今日の日記(笑)
読み辛くて、本当にすみません(*_*)
最所の大好きな、女性歌手の一人です。
先日ご紹介した寺田恵子さん(SHOW-YA)が、ヴォーカリストとして最所的NO.1なら。
橘いずみさんは、アーティストとしてNO.1。
いや、オンリーワンです。
この人の歌は歌ではなく、もはや言魂。
剥き出しである事の、潔さ。
役者も、そうでなくちゃね。
先程、
『最所美咲がどんな人間かは、どうでも良い。』
と書いたのは、取り繕って演じても絶対に嘘がバレるからで・・・
役を有りのままで演じるのは、ちょっと違うし。
でも、役のメッセージを伝えるだけの感性は、素直にならないと出せない。
超職人業なの、役者って。
他の仕事と比べて特別だとは、1ミリも思ってないけどさ。
他の仕事と同様に、誇りは持って良いはずだと感じています。
橘いずみさんの歌、今でも大好きです。
『バニラ』『ハムレット』『サルの歌』『失格』・・・
初めてアルバムを聴いた時は、涙が止まらなかった。
『女・尾崎豊』って呼ばれていたっけ。
ギリギリでストイックで、かつ温かい歌声。
PMSの時期に聴くと、良い意味で発狂しますね(笑)
たまに、カラオケで歌うけど・・・
皆に、(*_*)って顔されます。


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