★山崎 薫(香田 沙耶役)★
キャスト紹介一人目は、最年少のカオルンが登場♪
初々しい魅力を、存分にお届けします(^O^)/
《香田 沙耶》
東京都内の美大に通う、画家志望の少女。
偶然見かけた真琴(最所美咲)を、自分の絵のモデルにスカウトする為、クラブ『アンドロイド』を訪れる。
シャイな性格だが純粋で優しく、真琴に淡い恋心を抱かせる。
沙耶自身も真琴に惹かれていくが、彼の秘密を知り戸惑い別れを決意する。
真琴を描き切った時、『もっと人に喜んで貰える絵を描きたい』と、本格的にスキルアップする為フランスへと旅立つ。
カオルンは、若干20歳!
ピチピチの女優さんですが、芝居の技量と度胸は実年齢以上です。
沙耶役のキャスティングが難航していた時、彗星のごとく現れたのが彼女でした。
プロフィールの写真を見ただけで、最所は即決。
『見つけたああああー!!』
と、絶叫しそうになりました。
まさに、最所が思い描いていた、沙耶そのもので・・・
まず、脚本を読んで貰い、マンツーマンの面談後に迷わず正式なオファーをかけました。
初対面の際に感じた魅力は、真面目な半面、年相応の無邪気さをちゃんと持っているところ。
変にスレていなくて、なおかつ仕事に対するひたむきな姿勢が伝わりました。
唯一、演技を見ずにキャスティングした方でしたが・・・
『この子なら、間違いない!』
と踏んだ、最所の期待に見事に応えてくれました。
いえ、期待以上のグッド・アクティングでした!
稽古中、演出の最所に、何度も何度も演技プランを相談してきました。
少しでも、引き出しを増やしたい。
少しでも、完成度を高めたい。
その貪欲さ、勤勉さは、今回のキャストでNO.1だったと思います。
その想いは実るもので、稽古を重ねる度、本番を終える度、彼女の沙耶は輝きを増しました。
最所は新米演出家なので、たいしたディレクションは出来ませんでしたが・・・
常々、カオルンに語り掛けていたのは、
『千秋楽の日まで、役を追究する事の大切さ。』
でした。
ある一定の芝居が出来れば、お客様はそこそこ満足して下さいます。
しかし、よりいっそうクオリティーを高めるならば、一日一日学ぶ姿勢を忘れない事だと・・・
カオルンはきっと、稽古でも本番でも、その日の自分をちゃんと振り返っていたんじゃないかな?
だからこそ、新しい感覚を生んでいけたのだと思います。
現状に満足しない、甘んじない。
20歳という若い時から、こんな仕事ぶりなのだから、将来どんな素敵な女優さんになるのだろう?
最所は、本当に楽しみです。
自分が20歳の頃は、芝居バカで不器用で、カオルンみたいなしっかりした女優じゃなかったから(苦笑)
尊敬するし、凄く刺激を受けました。
それは、山崎薫という女優さんだったからこそ・・・
これから年を重ねても、ひたむきな人でいて貰いたいと思っています。
プライベートだけでなく、仕事で再会出来ますように!
芝居上ですが、あなたに恋していた一ヶ月は、本当に切なく愛おしい時間でした。
たくさんの思い出を、ありがとう。
真琴より、愛を込めて・・・
山崎薫ちゃんに、応援メッセージをよろしくお願いします(^_-)-☆
☆山崎薫ブログ☆
かおるのArtなEveryday!
http://ameblo.jp/kahoru216/


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