まだまだ執筆作業は続き、頭グラグラな最所っス。
くあーっ、叫びたし(涙)!
煮詰まってる時って、部屋で無意味にヘドバンしたりしがちですが・・・
それでも気が晴れぬとくりゃ、外で気分転換するしかありません。
え〜、今日はですね・・・
渋谷シアターTSUTAYAまで、映画を観に行って参りました。
その映画とは、『スリーデイボーイズ』。
悪友の俳優・塚原大助君が、初主演を務めた作品。
監督は、第9回インディーズ・ムービー・フェスティバルでグランプリを受賞した夏目大一朗氏。
いろんな意味で興味津々だったし、公開初日である本日はキャストの舞台挨拶有りとの事で、応援に駆けつけた次第です。
映画の感想を書く前に、大ちゃんを少しだけご紹介させて下さい。
俳優・塚原大助君とは、原田眞人監督の映画で知り合いました。
その後、今井雅之監督の映画でも一緒になったりして、何かと縁のある人で・・・
映画の現場では共演していますが、今年8月の44 Produce Unitで、舞台初共演します。
大ちゃんと共演するの、ずっと楽しみにしていたので。
今夏は、本当に嬉しい限り。
お互いの舞台は、毎回欠かさず観劇し合っていましたが・・・
なかなか、機会に恵まれませんでした。
44北川氏に、感謝っス!!
大ちゃんは、イケメンで熱くて馬鹿で(ごめん)最高に良い俳優です。
最近では、ふくふくやさんの舞台で大活躍。
何故か、三枚目の役が続いていて・・・
最初はビックリしたけど、馴れてきました(笑)
今回の映画も、凄い事になっていました。
どんだけ身体張ってんだよ〜(笑)
ネタバレしないように、詳しく書けないのが残念!
観賞前、久しぶりに二人でお茶した時・・・
大ちゃん『俺、どこに向かってるのかな。』
と、遠い目をしていました(笑)
最所はまだ観る前だったので、ドンマイ程度のリアクションだったけど・・・
大ちゃん、オイラがちゃんと書いといたげる。
この映画『スリーデイボーイズ』は、俳優・塚原大助を輝かせまくっていました。
マイナスどころか!!
大ちゃん、素晴らしいよ!!
あたしゃ、感動したよ。
ちなみに、チラシより拝借したストーリーは以下の通りです↓
《あらすじ》
人里離れた、山奥の寺。
静かに経が読み上げられるいつもの風景の中、山を走る三人の人影があった。
寺の跡取り息子のチロウ(塚原大助)、ラッパーの夢を捨てきれないセイスイ(清水伸)、そして女性修行僧のウシ(吉村紗耶香)。
彼らは、キツイ修行に耐え兼ね、寺を脱走したのだった。
逃げる三人のもとへ、彼らを連れ戻そうとする寺からの追っ手が迫る。
行く先々で降りかかる災難、泣いて、走って、叫んで、また逃げる。
実はこの脱走には、三者三様の深い事情があったのだ・・・。
まず、脚本も務めた夏目監督の着眼点が凄い。
修行僧のロードムービーとか、普通考えつかんだろ(笑)
もう、絵図だけで笑けてくるよ。
禿げ散らかした人達が、煩悩剥き出しで疾走する爽快感は異常。
お前ら、全然悟りきれてねーし(笑)
みたいな。
題名の、『スリーデイボーイズ』って何の事かと思いきや・・・
三日坊主って意味ね(笑)
主人公・チロウを演じた大ちゃんは、何をやっても続かないボンボンを、実に情けなく珍演・・・
否、大熱演していました。
観た後、何だか胸が熱くなったし・・・
インディーズで初の長編映画としては、かなり良い出来ではないかと感じ入りました。
サブキャストも、良い味出していました。
オアシズの大久保佳代子さんや、ダンディ坂野さん、テツandトモさん、AKB48の皆さん等・・・
愉快犯揃いでした(笑)
また、主題歌もとても良かったです。
『ロクでナシ』(怒髪天)、歌詞が素敵でしたね。
右か左か迷ったら、どちらがロックかで決めろみたいなフレーズがあって。
超・共感しました。
最所はミュージシャンじゃないので、ロックが何たるかなんてわからないけどさ。
旋律じゃなくて、生き方だったりするのかなと・・・
この『スリーデイボーイズ』の主人公達は、中途半端が嫌で逃げているのだけど。
端から見たら、すげぇロックなんだよね。
坊主のくせに、無意識に傾いてる。
観賞後、元気貰ってました!!
映画『スリーデイボーイズ』は、7/17まで公開しています。
詳細はこちら↓
http//www.theater-tsutaya.jp
友人が出演しているから、お勧めするわけではなく。
※ちなみに、大好きな山野海さんもご出演(やっぱ最高でした)。
本当に面白かったので、プッシュします!
是非、ご覧下さい(^_-)-☆
で、チラシがこちら↓
この得体の知れなさ、良いでしょう(笑)?
大ちゃん(写真中央)、キモいよ♪
↑褒めてるんだぜ。


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