ゆくものと、くるものとの間で【EF64 1000+α】

いつの日か、思い出になる前に...。

 
http://www.ef64-1029.com/

ごあいさつ

ようこそ。アクセスしていただきまして、 ありがとうございます。 管理をしております、 「1029の屋根上」と申します。 「1029」とはすでに廃車になった、 長岡のEF64-1029号機に、ちょっとした 思い入れがあるためこんなHNにしました。 タイトルにございますように、 主にEF64 1000番代の記録を 中心としておりましたが、 ホームページ開設に伴い、 1000番台の記録はHPに任せ、 こちらでは関東地方で見られる列車を中心 に記録しておく方針としております。 とはいえ、EF64 1000は依然撮影の中心 に据えており、HP開設後もBlogタイトルに 残したままとさせていただいております。 お見苦しい写真、駄文ばかりですが お付き合いいただけると幸いです。 ホームページURLは以下の通りです。 http://www.ef64-1029.com/あわせまして、よろしくお願いいたします。 この度はありがとうございました。

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投稿者:1029の屋根上
こんばんは。
明日からカレンダーは三連休ですね。
関東地方は穏やかな天気の週末でしたが、
日本海側は雪・風と荒れ模様の天気だったようですね。

>>ウメ様

>>遠く離れた地の季節や文化を運んできてくれるのは・・・
>>遠い場所に線路が繋がっている・・
こういった感覚を実感させてくれたのが、
おっしゃる通り、長距離列車でしたよね。
最近では合理化・パターン化で皆同じ様になってしまいました。
幼き頃、長岡、南小谷、白馬、相馬、直江津・・・これらの地名を覚えたのも列車の行先からでした^^
晩秋に新潟から来る上り急行佐渡号に途中から乗車したことがあります。先に乗っている乗客は皆厚着で、上着を持っていました。
気候の違いを実感した瞬間でした。

九州行寝台特急は、全盛期2、30分おきに発車していく列車名を時刻表上で見て「いつかは乗りたい」と憧れたものです。
今のところ果たせていませんが・・・。


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投稿者:ウメ
 そうなんですよね。長距離列車は、遠く離れた地の季節や匂い、文化を運んできてくれるのです。上野駅にいれば新潟の、仙台の、あるいは盛岡や青森の、子供にはなかなか直接触れることのできない遠い地域の文化を感じることができるのです。行き先表示の遠くの地名を見るだけでも、なにかしら想像を巡らせて、思いをはせたものでした。

 長距離列車が新幹線に集約されてしまい、行き先もいくつかに限られてしまってきたのがちょっと残念です。しかも、垣根のない在来線ホームとは違い、新幹線ホームは「柵の向こう」でちょっと別世界。やっぱり、中距離弾車の発着するホームで見る「青森行き」とか「秋田行き」の表示は、遠い場所に線路が繋がっている、という実感を与えてくれるものですよね。

 在来線東京駅から九州の地名が消えてしまう日も近そうです。小学生のころ、長崎、佐世保、熊本、大分、西鹿児島……。遠くの地名に興味を持つきっかけとなったのは長距離夜行列車でした。
投稿者:1029の屋根上
こんばんは。

朝晩すっかり寒くなりましたね。
朝の貨物列車にうっすらと雪が残り、
いよいよ冬の訪れです。

>>kazushi@Mr.2459レ様
白鳥の幕は「はつかり」で到着した際のものですか。
覚えていらっしゃるとはさすがでございます。
上野駅は多くの長距離列車が到着し、季節を運んできてくれました。
やまびこ、はつかり、みちのく、ひばり、とき、あさま、白山、いなほ、やまばと、あいづ・・・
当時の上野駅は本当に楽しい場所でありましたね。

現在では長距離列車は、わずかな寝台列車と貨物列車のみとなってしまい残念ですね。



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投稿者:kazushi@Mr.2459レ
上野駅の白鳥や大宮工場横の解体されたEF58は自分も撮影した記憶あります。はつかりで到着し回送幕へ変更するときに見れたと思います(遠い記憶なんで間違ってるかもしれません・・・)
自分も古いネガ探してみます。
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