

昨日に引き続き、マリンブルーくじらなみ号を。
関東に住んでいる私は、新潟色の115系を見るのは、実は初めてでした。
115系は高崎線・宇都宮線においては湘南色のみでしたので、新潟色は斬新で、かつ夏にはぴったりの涼しげな色でなかなかカッコよいですね。
国鉄時代、中央線方面から転属してきたスカ色の115系と湘南色の混色編成があったのも懐かしい話ですね。
183系1000番台で運転されたマリンブルー号ですが、この車両で上越国境を越えるのは初めてでした。
かつて、何度と無く「とき」号として上越国境を越えてきたこの車両、とき号の頃は、まだ私は幼くて、高崎より先に乗車する機会はありませんでした。
憧れの眼でとき号を、線路際で見つめていた頃を思い出しました。
それから何年もの時が流れ去り、憧れの車両で上越国境を越える機会がありましたが、やはりあの頃乗りたかったなぁ、と。

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