先日、BS歴史街道・山陰道「鳥取の道」を見ました。

その中で、
山陰の郷土料理「いただき」は
境港で見かけた
「ののこめし」と同じ!
三角形の油揚げの中に
炊き込みご飯が入っています。
形から伯耆富士・大山の
山頂に似ているので
「いただき」と
言うそうです。
以前、gonntiさんからレシピを頂いたものの、
見たこと、聞いたこともないつくり方で手が出せずに居ました。
この番組で、簡単なつくり方をみて、納得!
イカめしに似たつくり方です。

作ってみました。
大成功!!
電気釜で炊き上げた
そのままの写真が
良かったですね。
三角の油揚げは手に入らないので、普通の油揚げを半分に切り袋状にして
サッと茹でて油抜きする。
2カップのお米を洗って、
ゴボウ10pをささがき、ニンジン5pほどを千切り、戻した干し椎茸3〜4枚も千切りして、お米に混ぜて油揚げに詰める。
爪楊枝で口を閉じて、お釜の底に割り箸で棚を作り(焦げ付き防止)、袋詰めを並べ、お米の倍量のだし汁、砂糖大さじ2、塩小さじ1弱、醤油大さじ3強、酒少々を入れ、炊き上げる。
仕上がりの色は薄いのですが、味はしっかり付いてます。
出来たてよりも、
冷めた方がいい!
お試しに、
夜、炊き上げて
今朝、食べました。
美味しかったので、
地元農家さんの
老夫婦にもお届け!
お試しあれ!!

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