まったく話が書けない・・・
題 「猟犬」
作 しゅわるべ
外気温が氷点下0度を下まわる深夜
野外で活動をする人影があった
その人影は女性で整った顔立ちとすばらしい
スタイルをしていた
こんな深夜で働くには似合わない
夜の「蝶」ではない
「こちらマリー、予定時間を大幅に遅れるから」
「本部了解」
無線機を担ぎなおしてマリーは雪の深い
山を1人で歩く
普通は、パーティーを組むのが普通だが
このマリーは普通ではない
全身を機械化しているのだ
本人の生身の部分は「脳」だけだ
所謂「サイボーグ」ってやつだ
「本部、詳しい情報があったら教えて」
「すまない、情報が交錯して未確認の情報が山のようにある
有益な情報を伝えられない」
マリーはブツブツ言いながら歩く
「猟犬」と言われる職業がある
これは犯罪者を追いかけ逮捕するが
警察組織ではなく「賞金稼ぎ」「一般市民?」だ
賞金首には高額な賞金が懸けられたりしており
それを狙うのが「猟犬」
マリーもそんな「猟犬」の一頭だった
それも見た目は可愛い愛玩犬だが
中身は獰猛な「狩猟犬」

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