2018/6/21

とにかく  

兎に角、ってウサギにツノ、ですね。
なんでだろ。
ついつい某DQのアルミラージを思い出す私。

とにかく。
毎日むし暑いなあ、しかし、この梅雨が明ければあの眩しい夏がドカンとやってくるわけだよね、と思っていたのです。
そうしたらね。
請求書持ってきた業者さんが「今日は夏至ですね〜」って。

ん?
夏至?
もう?

「じゃあ、これからどんどん日が短くなるわけですね?」
「え、いやいや、そんなに急激に…、まあ、そうですね」
「ですよね」

何を言う?みたいな扱いを受けたけれど、まだ夏も来てない気がするのに夏至!?という私の素直な心の叫びだったのです。

とにかく、雨はもう要らん。
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2018/6/18

大丈夫かな…  

大阪で今朝、大きな地震があったって、夜のニュースで知りました。
もしかしてもしかすると、こんな開店休業ページでも、きてくださる中に大阪近辺にお住いの方がいるのかもしれない。
そう思うとソワソワしてしまう。
どうかお気をつけて。
いったん仕事に行ってしまうと、本当に全然情報が入ってこないのだわ、と思って、そのことにも驚きました。

どこで起きても不思議でないんですよね。
備えないといけないよね。
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2018/6/13

考察  

時々、凶悪犯罪の容疑者の部屋の本棚が映されることがありますよね。
漫画とかアニメとかゲームとかホラーとかの類いが並んでいると、ほら見ろ的な扱いだったりして、なんだかな〜って思いますけど。
つい最近も残念ながらそういうことがありました。
並んでいたのは、いわばクラシカルな読書家の気配漂う作品群。
内省的な文学とか哲学とかを読みこなせる人だったんだなというのがわかりました。

これまで何年も仕事してきた中で、本をたくさん読んでいる人(硬軟はそれぞれですが)に接する機会が増えた時期がありました。
私は昔から思い込みというか、先入観を持っていました。
「読書好きは人格者」という。
なんでだったんだろうな、と今は思います。
いわゆる読書好きの範疇と思われる人々と接していると、もちろん良い人はいっぱいいるんですが、そうでもない人もいっぱいいます。
これには正直、本当に驚きました。
ああ、こんなに本を読んでいても、人として「?」な人だって存在するんだ…。

子どもの頃から、本を読みなさ〜いって大人に言われていたし、読書によって身につくものは絶対たくさんあると今でも信じています。
想像力だったり、疑似体験による知識だったり。共感とか気づきとかも、もちろん。
それが読者に何かしら影響を与えることも、当然あると思います。
ただ、それは「必ず」ではないんだと思う。

どんなに名作でも、感動作だと話題になっているとしても、そこから何も拾えない人だっている。
ただただ意外な結末だっただけで「おもしろかった」になることだってある。
うわあ、駄作だったなあと思うような本に、すごく感動して泣く人もいる。
文章を読んでどう感じるか、は、読み手にかかっている。
どう感じるか、に優劣はない。
そしてその精度みたいなものは、「たくさん本を読む」ことで培われるわけではないような気がする。

もちろん「読書」と「読書することの効果」に、くっきりとした正答はないんだと思います。
でもでも、「読書歴・読書量」と「人格」には、ほとんど相関がないんじゃないでしょうか。

本棚で。
その人の趣味はある程度わかるけれど、その人が実際どんな人かは推し測れない。

今のところ、これが私の結論です。

なんでこんなこと書いたんだ、私。
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2018/6/11

年月…  

ふと思い立って、ほったらかしてるシリーズの第1話をちゃんと最後まで書こう、と見直してみたら。
特に、携帯電話とか日常で使う機器の状況が完全にずれちゃってて、話の流れを変えるしかなくなっていることに衝撃を受けました(笑)
よくよく考えてみると20年近く前なのね、書いてたの。
ちょっと入れてる話題なんかも、今じゃ「なんのこと?」ってのが多々あって、頭を抱えてしまう。
他にも、え、なんでこんなこと書いてるんだろう?と思うような、明らかな間違いもあり
…あ〜。

時の流れは怖いね〜、っていう話です(笑)
自己満足とはいえ、本気でやるなら、全話まるっと書き直しだな、こりゃ。
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2018/3/10

あっという間に  

もう3月になっていた。

最近やたら眠くて、いわゆる「春眠暁を覚えず」的な話かなとも思うのですが、
どちらかと言えば夜に起きていられないことが多いですねー。
昨夜はお友達に誘われて映画を観に行ったのに、途中で寝てしまって、話がわかりませんでした。
あーあ。
けっこう楽しみにしていたのになあ
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