今年はどっぷり野球にはまっている息子たちが、首を長くして楽しみにしていたリトルリーグが始まった。
といっても本格的に練習、試合を繰り返すSpring leagueとは違い、秋から始まるFall Leagueは日曜に試合をするのみの”お楽しみ”リーグ。気持ちほど技術が伴わず、かつ土曜日に補習校に行ってるうちの息子たちにはちょうどよいわけで。本当は7-8歳はMinorB、9-11歳はMinorAというクラス分けなんだけど、二人を違うスケジュールで連れて行くのは面倒という親の都合とYoshiの実力を考えてもMinorBのほうが楽しくできると考えて、同じチームに入れてもらった。(結果、他にも9歳の同級生もいて少し安心。)
前日に顔合わせ兼ねたキャッチボールと当日試合45分前に集合して軽く練習していきなり試合。
Play ball♪

(ここでお決まりの帽子投げ)
ちなみに守備位置などは定位置を設けず、希望を聞きながら各自全部のポジションを経験していく。ピッチャーもまだまだ初級者レベルということでシーズンの前半戦はピッチングマシーンを使い、後半から子供が実際に投げるとのこと。
さて、初試合。
打撃ではYoshiは4打席4安打の活躍!
リトルリーグ初参加のHiroはさすがにマシーンのボールの速さについていけず無安打に終わる。
でも日々野球に明け暮れてるのでフォームは悪くないと思うし、スピードにさえ慣れれば打てるかなーと思えるので、まあぼちぼちいきましょう。
一方の守備。
去年のリトルリーグで散々ボールを怖がってキャッチャーができなかたYoshi。
なのに、今年は私が止めるのも振り払って、本人たっての”希望”で自信満々キャッチャーやったのだけど、、
顔をそむけながらもその場からは逃げないで頑張ってたので、去年から成長したなーと、回が終わって「頑張ったねー」って言いに近づいて行ったら、、
なんと、、、
震えて泣いてた。(爆)
実は恐くて恐くて仕方なかったらしく(腰が抜けて逃げられなかった?)
次の回からは他の子に替わってもらったよ。
まあ私からしたら、なんでキャッチャー希望したのかが、そもそも疑問だったんだけど。
二人とも問題はバッティング、スローイングではなく 守備。
とにかく捕れない。簡単な真正面のゴロすら抜けてく、抜けてく。あちゃーっ。
明日からFieldingの特訓だな。
そんなこんなで始まったリトルリーグ。
まあ、存分に楽しんでくだされ。

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