夏休み最終日。
夏休み前からずっと子供たちが行きたがっていたアイススケートへ。
数ヶ月前、Hiroがお友達のお誕生会で呼ばれて初めてすべったスケート。誰も教えてくれる人もいない中、1時間ほど頑張って頑張って、ようやく一人で手すりから離れてリンクの真ん中に行けたのがよほど嬉しかったらしい。で、その様子を聞いたYoshiも「僕も行きたい!」と熱望していたのだ。
家から10分のところにあるスケートリンク。なのに、気軽に連れていけない理由といえば。。
実は私、全くだめなのよ。滑りもの。ローラスケートに始まり、アイススケート、スキーetc、’滑りもの’系は苦手なのだ。若かりし頃できなかったものが今、できるとも思えない。この歳で無理してやってアキレス腱でも切ろうものなら、生活成り立たないし。。とすっかり及び腰。
それでも熱望する子供たちに「ママはやらないからねー。自分たちだけで滑るんだよー。それでも行く?」と初めて滑る子供を前に、無茶と知りつつ、無理矢理条件を飲み込ませる。(可哀想な子供たち...

ごめんね〜。)
結果?
予想に反して、二人とも頑張りましたー。
運動系が決して得意ではない我が子たち。特に根性のないYoshiはすぐに「もう辞める」とか言い出すのではと内心思っていたのだけど、意外にも果敢に挑んで20分後にはこの通り。
片や、前回最後に滑れて自信をつけていたはずのHiroは、勇気出すまでになんと1時間かかりました。。でも、彼なりにマイペースに頑張って、最後はこの通り。
何より楽しめてよかったわ。
運動得意でない我が子たちにしては、誰も助けがない中、よく頑張った!母さん、花丸あげますよ。

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