この辺りの小学校が集って開催された「クロスカントリーラン」なる催し。3rdGd以上が任意参加できるジョギング大会があった。
親のひいき目で見ても 正直、Yoshiの運動センスは・・・なのだが、でも本人、苦手意識はさほどなく、今学期は朝や休み時間に自主的に走るランニングクラブをとってもよく頑張っていて、今回も参加したいと言う。ならば、と参加を申し込み、授業を抜け出させて、連れて行く。
会場は近くのハイスクールのグラウンド。1マイルを走って順位を競うらしい。他校からも沢山の生徒達が集まり、会場はとってもにぎわってて、なんだかほんとに“大会”っぽかったりする。3年男子のレースは一番最初。ちょっと緊張していたYoshiだけど、入念に(?)準備運動までして、「絶対に1番になる!」と気合は充分。っていうか、Yoshiの過去の実績をよく知る私はその発言にびっくりしつつも、あまりにポジティブな息子が羨ましかったり。
そんなこんなで、いよいよスタート。内心(びりにだけはならないで〜)と願いながら、スタートからコーナー周った地点で待ち受けるが すでになかなか姿が見えず。予想通り後半軍団に思いっきりいましたね。
それでもその後 彼なりに頑張って、結果80人くらいの参加者のうち まあやっと2/3には入れたかな。
で、結構暑かったし、バテてるだろうなーと待っていたら、戻ってくるなり、にこにこしながら 「楽しかったーっ!!」。
そっ、そう。 君が楽しめたのならそれでいいよ。
おまけに 「早かったでしょーっ。」。
どう見ても君の前には沢山の人がいたはずなんだけど・・。
まあ、いいか。今は客観的に自分を見つめるより、自分を強く信じる力のほうが大切だものね!?
よく見たらこの時点ですでにかなりの遅れを取ってる。
満足の笑顔

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