おととし、昨年と見に行った学校行事、世界各国の文化を紹介する
Multicultural Fair。今年は実行委員の方がとても熱心らしく、『Heritage Night』と名称も新たにしての開催。(Heritage=受け継がれる文化、伝統)
そのHeritage Night


に今年も行って参りました〜。
しかし、しかし、、。
今年の参加が例年と大ーーーきく違ったのは、、、
単なる見学者ではなく、
ブースを受け持つホスト側になったこと!
最初に見に行ったおととし、(やってみたら面白そう?いやいや大変、大変)とかちらっと頭をよぎるも、何せ私の知る限り学校中で日本人家族は我が家だけだったので、現実的にはありえない状況だったわけで。
しかし、今年は気がつけば 純日本人家族二組(我が家とA家)、国際結婚した日本人のお母さん一人、ご自身が日本人とアメリカ人とのハーフのお母さん二人(二人とも幼少期15年以上日本で暮らしてたとかで日本語ペラペラ)となかなか心強い布陣。熱心な実行委員の熱〜い勧誘を受けて、ついに満を持して(?)私たちがJAPAN

ブースを受け持つことになったわけです。今年の年末に帰任が決まっているA家。私としてもやるなら今回がラストチャンスだと思ったし、子どもたちにとってもいい経験になると思ったのでね。
で、肝心の何をやるか。。
まあ過去には政治、経済の話をパネルにしてる国もあったけど、日本がそれやったら反感買いそうだし、ブースもテーブルひとつ分とスペースも限られていたので、小難しいことは抜きにして”子ども’をテーマにした展示を中心に、無理せずありもので行こうと決定。
七五三やひな祭り、端午の節句の紹介を中心に、あられの試食なども折り混ぜての演出にした。名前を和風柄の千代紙にひらがなで書いてあげるサービスと 折り鶴をあげるプレゼントがなかなか好評。ランドセルを珍しそうに見る人もいたし、ある意味一番感心が高かったのが ポケモンの日本式筆箱だったかな(笑)。アメリカでも低学年の男の子たちにはポケモンは根強い人気。「これ、何?」「どこで手に入れたの?」と質問攻め。「日本で売ってるんだよ」と答えると怪訝な顔。たいていの子はポケモンが日本から来たこと、知らないものなのです。
手作り感いっぱいのブース(笑)と仲良しMかちゃんとYoshiの浴衣姿。まあ、学園際のノリです。
喜んで着ると思ってたHiroが恥ずかしいと浴衣を拒否。絶対いやがると思ってたYoshiが意外にも「ボク、着る」と。Yoshiが年少さんのときの浴衣。袖は半袖、丈は腰までのジャケット状態。大きくなったもんだ。
さて、会場はといえば、今年はダンスや楽器のパフォーマンスタイムもあったり、参加国も例年に比べて多かった(15カ国)からか、いつになく大盛況だったような気がする。みんなが楽しく全ブースを回れるようにと、来場者にパスポートを配って各国のスタンプを集めるラリーを導入したのもなかなか上手い演出だなあと感心。(私たちは自分のブースに手一杯で全く他を見る余裕がなかったけれど。)
準備から入れたら3時間立ちっぱなしで、疲れて声も枯れたけど、でもやってよかったかなあ。
YoshiもHiroもMかちゃんも スタンプ押し、名前書き、折り鶴配り、お菓子補充係 と大活躍。ほんとによく働いて頑張った。3人とも「疲れたけど、楽しかったー」と言っていたし、何より私自身がとても楽しかった。
また、ある子が「日本語で書いてもらった名前です。」って、翌日クラスでその千代紙をシェアリングしていた なんていうのをあとで聞くと やっぱり嬉しかったものね。
実行委員の先生に勧誘されて「いいですよ〜」と気軽に二つ返事をしたA家のTみさん。(過去に一度も見に行ったことがないのに、やると即答できる度胸がすごい。あとで後悔してましたが。笑)
責任を感じて(?) リーダー役として、頑張ってよくとりまとめてくれて、そのバイタリティには脱帽。一緒にホストしたGあさん、T子さんもお疲れさまでした♪
(翌日、実行委員長のお母さんに声を掛けられた。
「昨日はとっても素敵な演出だったわ〜。ありがとう〜!
ということで、
来年も よろしくね〜!」
ら、来年ですか

。。
うーーん、、、どうだろうねえ。 )

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