10月30日のモーニングセミナーは、ただす整体院院長
牛田 茂 様をお迎えしました。
演題
「正しい姿勢で成りたい自分になる」です。
●経歴等
○ 1984年 山梨県富士河口湖高校在学中よりボート競技を始める。
○ 1990年 日本大学法学部卒業(体育会ボート部所属)
○ 2005年 ただす整体院開業
○ 2008年 日本大学ボート部トレーナーとなる。
○ 昭和61年 国民体育大会(山梨) 優勝
○ 平成元年 国民体育大会(北海道) 優勝
○ 平成2年 国民体育大会(福岡) 優勝
○ 指針マスター
○ 日本治療協会会員
○ 日本ボート協会公認C級審判
○ 日本体育協会公認コーチ
ある人が遅刻をしたとする。
会社の人は、「あいつまた遅刻か!しょうがない奴だな」と言う。
また別の人が遅刻をしたとする。
会社の人は「どうしたんだろう?何かあったのかな」と言う。
後者の人が遅刻を普段しない訳ではない。
調べてみると二人の遅刻した回数はまったく同じだった。
何故こんな違いが起きるのか。
それは普段の姿勢にあると牛田氏は言います。
背筋をピシッと伸ばしている人は「ステータス」が上がる。
うつむいて姿勢の悪い人は「ステータス」が下がる。
確かに周囲を見渡すと、周りから注意を受けてばかりいる人がいる。
同じミスをしてもそうとられない人もいる。
「正しい姿勢で成りたい自分になる」
それには、少しあごを上げて「グッ」と上を見るようにするといいとのこと。
早速実践してみよう。
講話も良かったのですが、私は牛田氏の『風韻』に心打たれました。
経歴で紹介しましたが、ボート競技で国体優勝3回です。
話の中でボートの「ボ」も国体の「こ」も優勝の「ゆ」も一度も出ませんでした。
私が講師なら、
「いや〜国体で三回ほど優勝しましてネ、ハッハッハッ!」
などと自慢話を絶対にすると思うのですが、
それには一切触れませんでした。
人は自分を出来るだけ大きく見せたい動物です。
ちっぽけな人間ほどそうします。
牛田氏に私は
「大人」(たいじん)を観た。
ゆったりと柔らかくてその奥にはがっしりした核を内包している…
やはりこのような人柄でなくては、国体優勝3回はできないのでしょうね。
::::::::::::::::::::::::::::::::
琵琶湖は大きくて対岸が見えません。
そして水鳥がたくさんいました。
フラットで走りやすいのですが、大型トラックが多い。

痩せ犬ほど、しきりに吼える・・・ワン!