| 投稿者: 渡辺 洋之

はじめてこのブログをご覧になる方へ

「北麓通信」と書いて「ほくろくつうしん」と申します。
2004年12月1日に混沌とした自分の心の内を見つめながら、
「新しい世の中を作るには、
まず家庭からよくしていかなければ」
という思いとともに、
このブログは書き始められました。
なごやかな家庭が一つ、また一つと増え、
やがて地域へ、そして社会へと
おだやかに浸透してゆくことを願いつつ、
小さなブログを送り出しています。
家庭生活を充実させるポイントは?
日々の人間関係をよくするには、
どのような心の持ち方をすればよいのか。
そんな「暮らしの参考書」として、
ページを開いてみて下さい。

この挨拶は『新生』という本の巻頭の言葉を引用し書かせていただきました。

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2017/1/2 | 投稿者: 渡辺洋之

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あけましておめでとうございます。

見城 徹さん。
「たった一人の熱狂」読了。
昨年12/9に大阪でいただきました。 


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2014/4/25 | 投稿者: 渡辺洋之





人に嫌われることを怖れて、他者の考えに合わせてしまう人は、

自分が正しいと信じたことを主張するという責任

取っていないといえます。


自説を主張し、譲らなければ、多くの場合、

考えを異にする他者との摩擦を免れることはできません。



しかし、この場合、人に迎合しないで、

たとえ他の多くの人が反対したとしても、

自分が正しいと思うことを主張することに伴う責任は、

他者に嫌われることを怖れないことを引き受けることです。

他者の評価を気にかけず、人に嫌われることを怖れないことこそ、


自由に生きるということです。


見方を変えれば、自分のことを嫌う人がいるということは、

自分が自由に生きているということの証であり、

自由に生きるために支払わなければならない

代償だということができます。


シンプルな幸福論 北見一郎著より





みなさん、いかがでしょう。

自由に生きていますか。自説を主張していますか。

正しいと信ずることを言い通していますか。

誰かに反対されても信念を曲げませんか。


私を振り返るとまったく出来ていません。(今のところは!)

迎合と妥協の毎日。

この文章を読んだら、すぐに朋友Jの事が浮かんできました。

彼は徹底的に自由に生きているなぁと思いました。


この後、こう書かれています。



誰にでもいい顔をして、

人に合わせる人は、誰からも好かれるかもしれませんが、

あらゆる人にあなただけを信じているといっていることが

発覚したときに、周りには誰もいなくなるでしょう。





『嫌われる勇気』持たないと…







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